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レディ・ルイーズ・ウィンザーの噂の恋人、フェリックス・ダ・シルバ=クランプの知られざる経歴とは

  • 2026.8.13
WPA Pool / Getty Images

故エリザベス女王の三男、エディンバラ公爵エドワード王子とその妻ソフィー妃の長女であるレディ・ルイーズ・ウィンザーは、2023年にセント・アンドルーズ大学に入学しましたが、同大学に在籍した他の王族(例えば、いとこのウィリアム皇太子)と比べると、目立たない存在でした。というのも、彼女は長年意図的に世間の注目を避けており、18歳の時に君主の孫娘として法的に認められている「妃殿下」の称号を使わない選択をしたから。その代わりに、比較的プライバシーの守られた生活に集中してきたルイーズは、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が20年以上前に出会ったことで有名なセント・アンドルーズ大学で英文学を専攻し、多くの証言によれば、快適な学生生活を送ったそう。

もっとも、この夏、ルイーズはこれまでと違う形で注目を集めており、それは、彼女が7月に学位を取得したこととは無関係。複数のイギリスのメディアが、現在22歳のルイーズが、同じくセント・アンドルーズ大学の学生であるフェリックス・ダ・シルバ=クランプとともに時間を過ごしていると報じたのです。ふたりは何度も一緒にいるところを写真に撮られていますが、どういう関係なのかはどちらも公にコメントしていません。では、フェリックス・ダ・シルバ=クランプとはどんな人物なのか、これまでに知られていることをご紹介します。

イギリスとオーストラリアを行き来しながら育った

フェリックスは2004年に、ロンドンの弁護士で元保守党国会議員候補のジョナサン・ダ・シルバ=クランプと、その妻でオーストラリア人のケンダルの息子として、ロンドンの高級住宅街ケンジントンに生まれました。『タトラー』誌によると、一家は後にオーストラリアに移住し、フェリックスは2017年から2022年までメルボルン・グラマー・スクールに通った後、スコットランドの大学に進学したそうです。

ルイーズと同じセント・アンドルーズ大学の学生である

セント・アンドリュース大学のキャンパス。 benedek / Getty Images

スコットランド東海岸に位置するこの大学は、学生同士の結びつきが強いことで知られ、長年にわたって英国全土および海外から学生が集まる、人気の大学となっています。もっとも、セント・アンドルーズ大学に通っていること以外、フェリックスの専攻分野や大学での経歴についてはほとんど報道されていません。

ルイーズの人生の節目を支えてきた

2026年のロイヤル・ウィンザー・ホースショーでのルイーズ。 Max Mumby/Indigo / Getty Images

フェリックスは2025年6月にサンドリンガムで行われた馬車競技会と、8月にアッシュフィールズ・キャリッジ・アンド・ポロ・クラブで行われた全国馬車競技選手権に参加するルイーズに同行し、競技中にルイーズが水に入った際にガッツポーズをする姿も目撃されています。祖父のフィリップ王配から馬車競技への愛情を受け継いだルイーズは、レース前にフェリックスのそばに近寄り、コースを完走した際には満面の笑みを浮かべていました。「彼はいつもとても協力的ですが、彼女が集中できるようにそっとしておいてもくれます」「とにかく素敵な人です」と馬車競技のトレーナーであるサラ・ハウは『ハロー』誌に語っています。

同年11月、フェリックスは、セント・アンドルーズ大学の士官訓練隊課程の一環として、ルイーズとともにセント・アンドルーズ連隊記念日パレードに参加しました。彼女はセント・アンドルーズ大学の陸軍士官候補生訓練を終えた後、軍隊への入隊を検討していると噂されており、もし実現すれば、第二次世界大戦中に祖母のエリザベス女王が入隊して以来、王室の女性として初めて軍隊に入ることになります。

エディンバラ公国際アワード授賞式でのルイーズとフェリックス(ルイーズの右隣)。 WPA Pool / Getty Images

フェリックスはまた、この夏に行われたルイーズの大学卒業式にも出席し、エディンバラにあるホリールード宮殿で、ルイーズが父エドワード王子からエディンバラ公国際アワード金賞を授与された際にも、エディンバラ公爵夫人ソフィーとともに式典を見守りました。ごく最近では、8月初旬にウェスト・サセックスで行われたグリーブ・エステート馬車競技会に出場したルイーズを、エディンバラ公爵一家とともに応援したと言われています。

From :TOWN&COUNTRY
Translation : Mayuko Akimoto

※この翻訳は、抄訳です。

※この記事は、2026年8月13日時点のものです。

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