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【ダイソー】110円の「ブラシケアネット」が洗濯機掃除を救う!糸くずフィルターのゴミをまとめて捨てるお掃除ハック

  • 2026.8.13

ママテナ編集部では100均グッズの意外な使い道をアンケート調査! 今回は、ダイソーの「ブラシケアネット」を洗濯機の糸くずフィルターに装着し、面倒なゴミや汚れを一気にまとめて楽に捨てるお掃除アイデアを、写真付きの手順とともに詳しくご紹介します。

洗濯機の糸くずフィルター掃除をスッキリ解決! 100均のヘアケア小物がまさかの大活躍

洗濯機を使うたびにたまる糸くずフィルターのゴミやぬめり汚れ。細かくて取り出しにくく、こまめに洗うのは地味にプチストレスを感じるポイントですよね。何とかして少しでも掃除を楽に、綺麗に保つ方法はないかとお悩みではありませんか?

ママテナ編集部で2026年7月31日~、インターネット上で『100均アイテムの意外な使い道』についてのアンケートを募集しています。今回は、関東エリアにお住まいの30代女性(お子さんは小学5〜6年生)の回答から、ダイソーの「ブラシケアネット」を使って、糸くずフィルターのお掃除を驚くほど簡単にする目からウロコのアイデアをご紹介します。

教えてくれた方のプロフィール

・年代:30代
・性別:女性
・お住まいのエリア:関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)
・お子さんの学年構成:小学5〜6年生(11〜12歳)
・購入店舗:ダイソー

ダイソーの「ブラシケアネット」を使った糸くずフィルターお掃除アイデア

Q1. この商品の「本来の使い道」は?

ヘアブラシに装着してホコリや髪の毛をまとめて捨てられる。

※今回教えてくれた方は、ダイソーの「ブラシケアネット」(110円/40枚入、伸長時20cm~13cm)を使用しています。

Q2. あなたが実際に行った「意外な使い道」を教えてください

洗濯機の糸くずフィルターに、ヘアケアネットをつけることで、糸くずや汚れなどをまとめて取れやすくなる。

Q3. その使い道を試したきっかけ・エピソードを教えてください

糸くずフィルターにはストッキング素材の排水口ネットがいいとSNSで見たが、実際にやってみると水はけが悪くなったのと、洗濯機のメーカーさんから非推奨とされていたので、なんとか掃除が楽になる方法はないかと考えたところ、網目の粗いネットはどうかと思いついた。ヘアケアネットなら伸ばしてちょうどいい大きさにまとめられて、使い勝手もいい。

Q4. 具体的な手順を教えてください

掃除して綺麗になった糸くずフィルターにヘアケアネットをかける。凸凹の根元までネットを下げて装着する。そのまま洗濯機に戻す。

Q5. 実際にやってみて良かった点・便利だと感じた点は?

糸くずや汚れがゴッソリ一気に取れるので楽だし、スッキリする。外したついでにハイターして、洗い流せば除菌もできて綺麗を維持できる。

Q6. 気になった点・注意した方がいい点は?

ネットをしっかり根元まで下げて使うと、細かい汚れが下に溜まり、捨てるときに楽になる。

Q7. 家族や知人の反応はいかがでしたか?

特になし

■ 編集部まとめ

本来はヘアブラシのホコリを絡めとるための「ブラシケアネット」を、洗濯機の糸くずフィルターに装着してお掃除の手間を省くという、とてもスマートで実用的なアイデアでした! SNSでよく見かけるストッキング素材の排水溝ネットだと、目が細かすぎて水はけが悪くなったりメーカーで非推奨だったりしますが、網目の粗いブラシケアネットなら水はけを損なわずに糸くずだけをしっかりキャッチできますね。 ゴミがたまったらネットごと取り外してポイッと捨てるだけなので、フィルターをこする面倒な手間もありません。 毎日の洗濯機のお手入れを劇的に楽に、そして衛生的に保ちたい方は、ぜひダイソーの「ブラシケアネット」を試してみてはいかがでしょうか?

<調査概要>

調査期間:2026年7月31日〜8月13日予定
調査対象:クラウドワークスにて100円ショップの利用経験がある20代以上のワーカー
有効回答数:100件
調査手法:クラウドワークスによるアンケート調査(画像あり版)

※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答当時のものです。現在とは店舗の取り扱いや商品仕様などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

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