1. トップ
  2. エンタメ
  3. もぐら、3000万である物件の購入を検討「800万は用意した」

もぐら、3000万である物件の購入を検討「800万は用意した」

  • 2026.8.13
もぐら、3000万である物件の購入を検討
ABEMA TIMES

ラブホテル経営に本格参入しようと動く鈴木もぐらが、実現するための資金を具体的に明かした。

【映像】もぐらが3000万で購入を検討してる物件

8月12日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、酒井貴士(ザ・マミィ)、鈴木もぐら(空気階段)、ちぇく田がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

不動産投資の世界において「ラブホテル経営が儲かる」という噂を聞きつけたもぐら。ノウハウを学ぶため、実際にラブホテルを5軒経営し、年商7億円を稼ぎ出している富田社長に直接アプローチした。富田社長が経営する「KIMINO HOTEL」は平日の昼間にも関わらず客室はなんと満室状態、高い稼働率を誇っている。

そんな富田社長から大事なノウハウを教わったもぐらは、関東近郊で3000万円の売り物件を見つけ出したという。すぐさま富田社長に相談すると、社長が「正直これはやめておいた方がいいね」とアドバイス。社長曰く「3000万で買えたとしても、改修する費用で2億〜3億円はかかる」と現実的な厳しさを突きつけられた。

しかし、もぐらの真剣な熱意に打たれたトミー社長は、「今後本当に良い条件の物件が出たら優先的に回す」と約束してくれ、もぐらは現在“物件待ち”の状態にあるという。ただし、開業するためには最低でも5億円の資金を用意する必要があるとのこと。

もぐらは知り合いなどを必死に当たり、自力で「800万円」までは用意できたと胸を張った。しかし5億円には到底届かず、粗品から「全然足りてない!」とツッコまれると、もぐらは真顔で「残りの4億9200万円、ぜひ粗品さん出資していただけませんでしょうか」と頭を下げた。ラブホテル専門の凄腕デザイナーの存在や、「5億の利回り20%なら1億ですから」という圧倒的な利益率を力説し、最後まで出資を迫っていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ