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臆病だった作家がロードバイクに乗るまで 安達茉莉子さんに聞く自転車の魅力

  • 2026.8.12
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「新しいことを始めるのは怖い」「自分には向いていないかも」——。日々の生活のなかで、そう自分の可能性にブレーキをかけてしまうことはありませんか。作家・安達茉莉子さんも、かつては「慎重な怖がり」だった一人。自転車に出会ってからの自身の変化を綴った著書『臆病者の自転車生活』でも注目を集める安達さんですが、『ENJOY SPORTS BICYCLE』のインタビューによると、以前はロードバイクなどのスポーツ用自転車に対して「一生関わることのない違う世界の乗り物」というイメージを抱いていたそうです。

人生を変えた「電動アシスト自転車」

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そんな安達さんの世界を大きく広げたのは、ひょんなきっかけから乗ることになった1台の「電動アシスト自転車」でした。おそるおそるペダルを漕いだ自転車が「ぎゅん!」と進んだ瞬間、自力を優しくサポートしてくれるような、まるで「人生の頼もしいパートナーが現れた」かのようだったと言います。

そこから自転車の魅力にすっかり魅了された安達さんは、ついにロードバイクの世界へ。

「ストイックな人たちのもの」という心のストッパーを外し、かつては想像もしていなかったような長距離のライドや、大胆なひとり旅へと踏み出していくことになります。

旅の途中では数々のトラブルにも直面

初めての旅の途中で直面した思いがけないトラブルの数々と、その時に自分の中でカチッと入ったという「あるスイッチ」とは一体何だったのでしょうか。

ペダルを回すたびに更新されていく景色の中で、安達さんがどのようにして「たくましい自分」に出会っていったのかは、ぜひインタビュー本編でお楽しみください。

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作家の安達茉莉子さん

自転車総合情報サイト『ENJOY SPORTS BICYCLE』の最新記事では、安達さんがロードバイクと出会い、新しい自分を見つけるまでの心境の変化や驚きのエピソードがたっぷり語られています。

▼インタビューの全文はこちらからチェック!

ライターコメント

「新しいことを始めるのは怖い」という安達さんの最初の気持ち、すごくよくわかります。旅の途中で起きたハプニングや、安達さんの心にスイッチが入った瞬間のエピソードは、きっと私たちの背中も優しく押してくれるはずです。ぜひリンク先のインタビューで、安達さんの瑞々しい言葉をたっぷりと味わってください。

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