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アンミカ激推しのクール系イケメンモデル「やっと人生動き出しそう」涙をこらえながら想いを告白

  • 2026.8.12
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

8月9日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』最終話にて、スタジオのアンミカを夢中にさせていた32歳のクール系イケメンモデルが、意中の女性に溢れる想いを告白する感動的な場面があった。

【映像】クール系イケメンモデルが恋した34歳美人女優

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

最終決断の日。アンミカ激推しのクール系イケメンでジム店舗マネージャー・モデルであるショウヤ(32)は、34歳の女優・カナコのもとへ向かった。旅の序盤から彼女に好意を寄せ、共同生活に戸惑い疲弊するカナコをいつも優しく支え続けたショウヤ。同棲生活では、自身が抱える病や苦しかった過去を告白し、一気に距離を縮めていた。

ショウヤが姿を見せると、カナコは早くも涙。スタジオの藤森慎吾が「何で泣いてんの、カナコ」と見守る中、ショウヤは「(この旅で)恋愛ができるかどうかは超不安やった」と告白。「でもなんかわからんけど、なんかこの人は他の人と違うんやろうな、みたいなのを感じてて」「一緒に暮らして、俺にとって必要な人ってこういう人なんやって気づかせてくれた」と、カナコと過ごした時間や同棲生活がいかに幸せだったかを真摯に伝えた。

【写真・画像】 2枚目
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さらに「俺はカナコちゃんを支える存在になりたいなと本気で思ってる。俺が必要とするばっかりじゃなくて、もっと必要とされる存在になりたいなって思ってます」と、これ以上ないほどの誠実な言葉で愛を告げた。

互いを必要な存在として認め合い、誰もがカップル成立を期待したが、カナコは、「ショウヤくんともし付き合ったらこういう感じなんだろうなとか、一緒に暮らしたらこういう感じなんだろうな、みたいなのがすごい想像ができる。とても心地がいい。けど、ショウヤくんのところには行かない」と、涙ながらにまさかの拒否。

【写真・画像】 3枚目
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この決断にスタジオの藤森は「嘘だろ!」と愕然としたが、ショウヤは「ホンマに全部受け止める覚悟で来たから」と笑顔で握手。その後のインタビューでは「悔しいというか。そういう気持ちもありますけど、いろんなことを学びましたし、すごい成長させてもらいました。やっとまた人生動き出しそうかな、みたいに思います」と前を向く強さを見せ、多くの視聴者の涙を誘った。

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