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「長くつきあってて、よく飽きないね?」彼氏と距離が近すぎるサークルの先輩。ある日、【ありえない光景】を目にしてしまい...!

  • 2026.8.11
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!サークル内恋愛で順調に交際を続ける、仲良しカップル。しかしあるとき、彼氏への距離が近すぎるサークルの先輩が現れたのです。そして深夜、彼氏が帰ってこないことを心配する彼女は、衝撃の光景を目にしてしまい…!

距離が近すぎるサークルの先輩

私には同じサークルに所属し、交際して2年になる大好きな彼氏がいました。周囲公認の仲で、喧嘩もなく穏やかで幸せな日々を過ごしていたのです。

しかし、そんな日常に少しずつ不穏な違和感が混ざり始めました。原因は、ひとつ年上の先輩の女性です。

彼女はなぜか私の彼氏にだけ不自然なほど距離が近く、サークル中も意図的に隣を陣取って親しげに話しかけている様子でした。

Ray(レイ)

さらに、深夜にも関わらず先輩から彼に何件もメッセージが届くのを偶然見てしまったことも。

彼自身は気にしていない様子でしたが、あからさまな好意に私は不安を抱くようになりました。

暗闇で寄り添う2人を見てしまう…

ある週末、サークル全体での飲み会が開催されました。

私はアルバイトがあったため欠席するしかなかったのですが、あの先輩もいると思うと、お酒の席でなにかが起きないか不安でたまりませんでした。

深夜にバイトが終わり、彼からの連絡が1件もないことにざわめきを覚えながら家路を急いでいたときのことです。

薄暗い駅前で、彼氏と先輩が2人きりで歩いているのを見つけてしまいました。先輩は彼の腕にすがるように密着し、彼も拒まずに並んで歩いていたのです。

信じていた彼からの裏切りのような光景に、私は声をかけることもできず、ただ暗闇のなかで呆然と立ち尽くしていました。

Ray(レイ)

「飽きないの?」先輩の衝撃発言

一睡もできないまま迎えた翌朝、彼と話すために大学へ向かう途中、まるで待ち伏せしていたかのように、あの先輩が立ち塞がりました。

彼女は昨晩、彼と2人きりでどれほど楽しく過ごしたかを自慢げに語り始めたのです。そして「あんなに長くつきあってて、よく飽きないよね?」と薄笑いを浮かべながら言い放ちました。

Ray(レイ)

「私ならもっと彼を楽しませられるのに」と、私たちの2年間を踏みにじるような発言に、私は完全に絶句。

しかし一方で、彼も私に飽きているのではないかと、激しい動揺と自己嫌悪に襲われたのでした。

彼の真意が明らかに…!

傷つきながらも彼を呼び出し、昨晩見た光景と先輩の言葉を打ち明けると、彼は激しく動揺しました。

実は昨晩、泥酔した先輩に強引に腕を組まれ、仕方なく駅まで送っただけだと言うのです。

証拠のメッセージには、先輩に対して「彼女がいるので迷惑です」と彼がきっぱり断る文言が残されていました。

先輩のあの態度は、振られた腹いせだったのです。彼は「もう安心して。長くいるからこそ、毎日新しい魅力を見つけられる」とやさしく抱きしめてくれました。

Ray(レイ)

その後先輩はサークルから姿を消し、私たちはこの事件を機に、以前よりもずっと強い絆で結ばれました

いかがでしたか?突然のライバル出現や心ない言葉に不安になることもありますが、お互いを信じあう気持ちがあれば、ピンチも絆を深めるチャンスに変わるのですね。皆さんも大切な人との対話を忘れないでください。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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