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【東京都中央区】グラスヒュッテ・オリジナルが腕時計100周年記念展を開催!銀座で一般公開中

  • 2026.8.10

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グラスヒュッテ・オリジナルは、「グラスヒュッテ腕時計100周年記念展 新たな始まり-懐中時計から腕時計へ」を8月11日(火)まで開催している。開催場所は銀座のニコラス・G・ハイエック センター14階にあるCite du Temps GINZA(シテ・ドゥ・タン ギンザ)。

腕時計のムーブメントの本格製造から100周年

真のマニュファクチュールによる時計製造の価値を受け継ぐグラスヒュッテ・オリジナルの歴史は、1845年から一度も途絶えることなく続いている。ドイツ・ザクセン州の町、グラスヒュッテにあるグラスヒュッテ・オリジナルのマニュファクトリーでは、伝統的な職人の技能と革新的なテクノロジーを融合させている。豊かな伝統を持つ同ブランドは、ムーブメントの全部品の最大95%に加え、精巧な文字盤までも自社で製造しており、高水準の時計製造技術を誇っている。

昨年、グラスヒュッテの時計製造180周年を迎えたが、今年は、懐中時計から腕時計のムーブメントが本格的に製造されてから100周年を迎えるという。

「グラスヒュッテ腕時計100周年記念展 新たな始まり-懐中時計から腕時計へ」はこれを記念したもので、時計のブランドそのものの歴史ではなく、グラスヒュッテの時計産業が、世界大戦や経済危機、東西ドイツの分断、社会体制の変化など幾多の困難を乗り越えながら発展してきた「レジリエンス(適応力)の歴史」を紹介している。

55点のタイムピースとともに体感する歴史

ドイツ本国から届いた55点のタイムピースは、芸術性の高い高級時計だけでなく、女性用時計、軍用時計、量産時計、さらにはクォーツ時計まで、多様な時代と用途を象徴するモデルが揃っている。それぞれの時計は、グラスヒュッテの時計産業が社会や技術の変化に適応しながら歩んできた軌跡を物語っている。

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グラスヒュッテ・オリジナルが受け継いできたものは、時計そのものではなく、精度への飽くなき追求、高度な技術力、時計学校を通じて培われた教育の伝統、そして世代を超えて継承される職人文化だという。同展では、こうした「人」と「知識」の継承こそが、180年以上にわたりグラスヒュッテの時計製造を支えてきた原動力であることを、Assmann、UNION、UROFA、GUB、そして現在のグラスヒュッテ・オリジナルへと連なるタイムピースとともに体感できる。1994年に「グラスヒュッテ・オリジナル」のブランド名を新たに採用した後も、同社はGUB(Glashütter Uhrenbetrieb GmbH)として技術、人材、ノウハウ、製造文化を受け継ぎながら歩み続けている。

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なお、開催期間中は一般公開されているため、誰でも来場可能。この機会にグラスヒュッテ・オリジナルの歴史に触れてみては。

■グラスヒュッテ腕時計100周年記念展 新たな始まり-懐中時計から腕時計へ 日時:8月8日(土)~11日(火)11:00~19:00 ※最終入場18:00 場所:Cite du Temps GINZA(シテ・ドゥ・タン ギンザ) 住所:東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター 14階

HP:https://www.glashuette-original.com/ja

(山崎正和)

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