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セリアの「ブックエンド」の意外な使い道!冷凍庫の仕切りにして試してみた

  • 2026.8.10

冷凍庫中が整理されていないと、使いたいものがサッと取り出せずプチストレス。しかし、ネットでセリアのブックエンドを活用する意外な方法を発見!早速、冷凍庫の仕切りとして使ってみたのでご紹介します♪

冷凍庫の中で保存袋や食品が倒れるのが気になっていた

普段の料理で大活躍する冷凍食品や、小分けにして冷凍保存した食材たち。ただ、地味に気になっていたのが冷凍庫の中での収まりの悪さでした。フリーザーバッグに入れた食材を立てておいても、1つ取り出すと隣の袋がパタンと倒れてしまったり、奥のものが埋もれてしまったりと、引き出しの中がすっきり収まらないと感じていたのです。

何か手軽に整理できる方法はないかとネットで探していたところ、意外なアイテムを使った収納アイデアを見つけました。

今回使ったアイテム「ブックエンド」

試してみることにしたのは、セリアで購入した「ブックエンド」です。価格はひとつ110円(税込)でした。

しっかりとしたスチール製でシンプルなL字型をしており、底面に重みが加わることで安定して自立する構造になっています。

冷凍庫の中に設置して「食材の仕切り」として使ってみる

ネットで見つけた使い道とは、このブックエンドを本立てとして使うのではなく、冷凍庫の引き出しの中に設置して「冷凍食品や保存袋の仕切り」として使うという方法です。

まずは冷凍庫の底面にブックエンドを置き、その横にフリーザーバッグや市販の冷凍食品の袋を立てて並べていきます。

すると、他の袋や食品の重みでブックエンドの底板が押さえられ、仕切りとしてしっかり固定されているのが分かります。いつも倒れがちだったフリーザーバッグがしっかりと自立し、引き出しを開けた瞬間にどこに何があるかひと目で分かるようになりました。

また、筆者は小さめのフリーザーバッグなどの整理に段ボールも使用しているのですが、そちらにもブックエンドをセット! こちらも埋もれがちだった細々とした袋が、きちんと整列してくれるようになりました。

ひとつ食材を取り出しても、隣の袋がパタンと倒れることがありません。冷凍庫内の出し入れがとてもスムーズになり、見やすく整理された状態をラクにキープできるようになりました。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

ここからは実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめていきます。

【メリット】

  • 冷凍保存袋やパックが倒れずしっかり自立するので、冷凍庫の中が一目瞭然になり探す手間が省ける。
  • スチール製で薄いため、収納スペースを無駄に圧迫せずに仕切ることができる。
  • 110円(税込)と手頃な価格なので、整理したいスペースに合わせて気軽に数を揃えられる。

【デメリット】

  • 入れる食材の量が少なすぎると、ブックエンド自体が少し動いてしまうことがある。
  • サイズによっては冷凍庫の深さや引き出しの高さに引っかかる可能性があるため、事前のサイズ確認が必要。

本を支えるだけじゃない!100均の「ブックエンド」で冷凍庫内も整理整頓

今回はセリアの「ブックエンド」を冷凍庫の中に設置し、冷凍食品や保存袋の仕切りとして使う方法を試してみました。本来は本を立てかけるための文房具ですが、冷凍庫の収納に取り入れてみることで、食材の倒れ込みを防ぐ優秀な仕切りアイテムに早変わり! 冷凍庫の中がごちゃつきやすいとお悩みの方は、選択肢の一つとして試してみてはいかがでしょうか。

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