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これいいかも!100均の「まな板」おすすめ6選|木製や食洗機対応、まな板スタンドも丸ごとチェック!

  • 2026.8.9

日々の調理に欠かせない「まな板」。100均には木製やプラスチック、食洗機対応などさまざまな種類のまな板が勢ぞろいしています。そこで今回はダイソー・セリア・キャンドゥで購入できるおすすめのまな板を6つピックアップ。まな板スタンドなど周辺グッズも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

【ダイソー】でおすすめのまな板

まずはダイソーで発見した、おすすめのまな板をご紹介します。

多機能なのに省スペース!「ちょこっとまな板」

薬味などちょっとしたものを切りたい時に便利なのが、小さめサイズの「ちょこっとまな板」。

サイズは大小2つあり、小さい方は18.5×2.5×18.5cm、大きい方は26×2.5×16cm。カラーはホワイトとブラックの2色展開となっています。

実際に使ってみると、へりが立ち上がっているためカットした食材がこぼれ落ちずとっても便利! さらに水切りスリットもついているという多機能ぶりです。

また、吊り下げ穴がついているのでフック収納が可能。さらに食洗器対応で、熱湯消毒、漂白剤使用OKと、普段の手入れがしやすいのは嬉しいポイントです。主婦の方が考えた商品ということで、非常に使い勝手の良い、実用的なまな板になっています。

プラスチック製のシンプルな「まな板」はマストで揃えたいアイテム

まな板の買い替えや、シンプルなものが欲しいという方におすすめなのがこちら。プラスチック製の真っ白なまな板で、価格は220円(税込)、サイズは25×0.6×34.3cmです。

表面には軽くエンボス加工が施されており、食材が滑りにくい工夫が。ある程度の厚みもあるので、耐久性も問題なさそうです。

シンプルで使いやすい、オーソドックスなまな板をお探しの方におすすめの商品ですよ。

使い捨ての「まな板シート」は衛生面でもおすすめ

お肉や魚といった生鮮食品を切る時に便利なのが「まな板シート」。使い捨てOKなので、衛生面が気になる食材や、かぼちゃや人参など色移りの気になる食材をカットする際にもおすすめです。

中にはすべり止め加工が施されたシートがロール状に入っており、まるでラップのような見た目。

箱にはスライドカッターが付いており、刃が表に出ていないのでうっかり手を怪我してしまう心配も少なそうです。

使う際は、必要な大きさに合わせてスライドカッターを横に滑らせてカット。使い終わったら捨てるだけなので、片付けもラクラクです。また、まな板を洗う手間が無いのでキャンプなどの野外調理でも大活躍! 300円商品ではありますが、それだけの価値があるタイパ商品です。

【セリア】でおすすめのまな板

次はセリアで発見した、おすすめのまな板をご紹介します。

木製のカッティングボードはおしゃれなお皿としても使える♪

セリアには多種多様なまな板が揃っており、中でもプラスチック製のまな板はざっと見ただけでも10種類以上のラインアップ。

しかし! そんな中から今回ご紹介するのは、見た目もおしゃれな「木製」のまな板です♪

使用されている木材は桐。カッティングボードなのでまな板としての使い勝手はもちろんのこと、上に乗せる食材によってはお皿としてそのまま食卓に出すこともできます。

ということで、今回はおはぎを置いてみました。カッティングボードというとパンや生ハムなどの洋食系をイメージしますが、意外と和テイストの食べ物とも好相性。思いのほか利用シーンは多そうです。

コスパを求めるならセリアの「べんりシート」がおすすめ

まな板シートは基本的に使い捨てなので、できるだけコスパよく揃えたいところ。セリアは全商品110円(税込)なので、まな板シートも手ごろな価格で購入することができますよ。

先ほど紹介したダイソーのまな板シートは使いたい分をカットするタイプでしたが、こちらは初めから1枚ずつになっています。触った感じはスーパーなどのサッカー台に置いてある、ロール状のビニール袋のような質感。

正直、箱から取り出しにくかったり思ったよりも薄手だったりと、ダイソー商品に比べるとやや頼りない印象は否めません。ただ、110円(税込)という圧倒的コスパを考えると、普段の調理でデイリーに使いたいという方にとっては“アリ”な選択肢。

引き切りをしたり、力のいる食材をカットする場合は途中で破れてしまうこともありますが、お肉や魚に下味を付ける際などに敷いたりなど、“まな板以上、ラップ未満”といった位置付けで考えると、かなり便利に使えそうです。

【キャンドゥ】でおすすめのまな板

最後はキャンドゥで発見した、おすすめのまな板をご紹介します。

憧れの「木のまな板」も、キャンドゥならコスパよくゲット!

木製のまな板に憧れはありつつも手入れに自信が無く、遠巻きに見ているだけたった木のまな板。しかしキャンドゥなら220円(税込)で購入することができるので、まずは試してみたい! という方におすすめです。

サイズは約30×19cm。厚みは1.2cmと、大きすぎず小さすぎずのちょうど良いサイズ感です。

実際に使ってみると、刃当たりが優しく切った時の衝撃が少なくてびっくり。今回はピーマンで試しましたが、例えばカボチャなどの硬い食材を切った時や、とにかくたくさんの具材を切らないといけない時など、手首への負担が大きい場合に特に違いを感じそうです。

こちらもセリアのカッティングボードと同じく木材は桐。軽くて使いやすく洗った後の乾きも早いので、これならズボラ筆者でも扱えそうです♪

「まな板スタンド」も100均でゲット!

ここからは100均で購入できるまな板スタンドを2つご紹介していきます。

小ぶりなステンレスの「まな板立て」は狭いキッチンでも使いやすい

セリアで発見したのは、ステンレス製の小ぶりなまな板スタンド。小さいながらも2枚のまな板を収納することができます。

真ん中が広めのスペースになっており、右側のスペースはやや狭め。2サイズ用意されているので、小さいまな板でもグラつくことなく収まります。

実際に立てかけてみるとこんな感じ。同じくセリアで購入した桐のカッティングボードは幅がややギリギリでしたが、それでも倒れることなくしっかりと収納できています。

また、まな板が地面に付かないため通気性もよさそう。狭いキッチンでも浮かせる収納として、まな板の衛生を保ってくれそうです。

大容量の「まな板スタンド」ならダイソーにお任せ!

さらに収納量を増やしたい場合は、ダイソーの「包丁&まな板スタンド」がおすすめ。まな板が2枚収納できるだけでなく、なんと包丁も3~5本収納することができますよ!

本体素材はスチールで粉体塗装が施されており、アイアン風のおしゃれな見た目も魅力。まな板立ての後ろには、包丁を収めるための場所が3列用意されています。

包丁の厚さは7.5mmまで対応しており、サイズによっては最大5本まで収納することも。包丁の柄の部分を引っ掛けて浮かせる収納になっていることで、刃先が下に当たらず欠けの心配もありません。

まな板は3cmの厚さまでOK。こちらは前後同じ広さになっているので、大きいまな板を複数持っているという方でも満足できる収納量になっています。

今回は包丁2本、まな板2枚を入れてみましたが、まだまだ余裕がありますね。料理の度に使う道具だからこそ、収納の使い勝手は大事なポイント。これなら普段の料理もはかどりそうですね♪

ちなみにこちらも地面との間に隙間が空いているので、通気性は文句なし。300円商品ではありますが、その価値は十分に感じられそうです。

使用シーンで選べる! 100均のまな板で料理上手♪

食材を切る時に必ず使う「まな板」。ダイソーやセリア、キャンドゥといった100均にはさまざまな種類のまな板が用意されており、サイズや素材だけでなく使用シーンに応じた商品が揃っているのが印象的でした。また、まな板スタンドも機能性が高いものが多く大注目。お子さんが1人暮らしを始めるタイミングや、買い替えを検討されている方は、ぜひ一度100均のまな板をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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