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「別人みたい」「パツパツ」坂口健太郎・福士蒼汰・大沢たかおまで…役作りで“巨大化”した男性俳優3選「いつの間にデカくなった!?」SNS驚愕

  • 2026.8.8

「ゴツくなった!?」 坂口健太郎の短髪&ワイルド巨大化にネット騒然

坂口健太郎さん(撮影:2024年09月24日、時事通信フォト)
坂口健太郎さん(撮影:2024年09月24日、時事通信フォト)

映画やドラマで久しぶりに姿を見た男性俳優が、以前のシャープなイメージから一転して「たくましい体格」に激変しており、思わず二度見してしまった経験はありませんか。役作りのために大幅な増量や肉体改造を行い、ファンを驚かせた坂口健太郎さん、福士蒼汰さん、大沢たかおさんら男性俳優3人のストイックすぎる激変ぶりとSNSの反響を詳しく紹介します。

まず大きな話題を呼んでいるのが、ドラマ『kiDnap GAME』に出演する坂口健太郎さんです。ドラマ公式SNSで公開された俳優イ・ジュンギさんとのツーショット動画にて、短髪に無精ひげ、黒のレザージャケットというワイルドな装いで登場しました。

これまでのモデル出身らしいスッキリとしたイメージから一変、肩幅や首回りが一回り大きくなったビルドアップ姿を披露。SNS上では「坂口健太郎さんってこんな体格だった?」「ゴツくなっていて別人に見える」「首元やシャツがパツパツでカッコいい」と驚愕(きょうがく)の声が殺到しています。

15kg増量で悪役に挑む福士蒼汰! マ・ドンソクへのリスペクトでビルドアップ

続いて、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』で犯罪集団のボス役を演じる福士蒼汰さんも、見事な肉体変化でファンを唸(うな)らせた1人です。

主演を務める韓国の肉体派俳優マ・ドンソクさんへのリスペクトから、撮影に向けて約15kgもの大幅な増量を敢行。パンプアップされた力強い体格を作り上げました。

自身のInstagramでも撮影に向けた肉体作りについて報告しており、爽やかなイメージを脱ぎ捨てて屈強(くっきょう)な悪役になりきるストイックな姿勢に対し、ファンからは「雰囲気がガラリと変わってすごみが増している」「プロ意識が高すぎて感動する」と称賛のコメントが寄せられています。

衣装を4回作り直した伝説! 20kg増量で王騎将軍を演じ切った大沢たかお

そして近年の“体格激変”の代名詞といえば、映画『キングダム』シリーズで王騎(おうき)将軍を演じた大沢たかおさんです。

原作に登場する圧倒的な存在感を誇る将軍に近づけるため、役に合わせて約20kgもの体重増量とトレーニングを重ねて撮影に臨みました。そのパンプアップぶりが想定を遥かに超えていたため、衣装制作が追いつかず4回も作り直したというプロデューサーの逸話も残っています。

公式Instagramでも過酷なトレーニング風景を度々公開しており、鍛え上げられた太い腕やたくましい胸筋に「まさに本物の将軍」「実写化の鑑」と絶賛の声が絶えません。役柄に合わせて完璧に身体をつくり上げる俳優たちのプロフェッショナルな姿勢から、今後も目が離せません。

(LASISA編集部)

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