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「陥穽」ってなんて読む? “かんい”ではありません!

  • 2026.8.8

「陥穽」の読み方をご存じでしょうか?

「陥」の方はよく見かけるのですが「穽」という字は見たことがないという方も多いかもしれません。

「井」という字が見えるので「かんい」と読みたくなりますが、それは間違いです。

「穽」は漢字検定1級レベルの漢字なので、超難問ですね。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「陥穽」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です

落とし穴や罠(わな)のこと

「これは敵が仕掛けた陥穽ではないだろうか」のように使います

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「陥穽」の読み方!正解は!?

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正解は「かんせい」です!

「陥穽(かんせい)」とは落とし穴や罠、策略のことをいいます。

「陥」は、落ちる、入り込む、だますといった意味。

「穽」は訓読みで「おとしあな」と読むことができます。

つまり「陥穽」は人をだましたり、陥れるための落とし穴といった意味になるのです。

また、策略に陥れられることを「陥穽に陥る」と言います。

出典:コトバンク

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