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【都島】穴場!? 自家製モーニングと昔懐かしの駄菓子!「駄菓子たかくら」

  • 2026.8.7

都会の喧騒を離れた、静かに過ごせる場所を偶然発見!

<大阪発>こんにちは、ミサワです。

夏休みはどこもかしこも人でいっぱい、さらには連日の猛暑も相まって外に出かけるのも億劫になってしまいますよね。

そんな私もどこか心落ち着かせられる穴場はないものかとこの暑い中、あてもなく地元をウロウロとしていた時に、偶然、ニーズにバッチリと合ったお店を見つけました。なので今回は、私が見つけたそのお店「駄菓子たかくら」をご紹介したいと思います。

一見、お家のような、お店のような...?

お店は路地裏にあるのですが、中に入るとカウンターのお席が3つとテーブル席が2つ。

カフェと駄菓子屋さんがミックスされたようなあまり見かけない、面白い空間が広がっていました。

ザワザワとしている感じではないので、おひとり様でも気兼ねなく入れそうです。

駄菓子屋さんなのに、カフェスペース併設

お店は駄菓子屋さんなのですが、その駄菓子スペースの横に小スペースにカフェが併設されていました。

昔、子どもの頃に食べていたな〜と思い出す懐かしの駄菓子が棚一杯に並べられていますね。

そしてカフェスペースのメニューにはコーヒを始め、エスプレッソに紅茶もあるようです。

棚から好きな駄菓子を買って、横のカフェスペースで楽しむことも出来る様子。

棚一杯に並ぶ駄菓子、懐かしい〜
隣にカウンターがあるとは少し驚き
カフェメニューがあります

手作りモーニングがあったので食べてみる

そんなこんなで、小腹が減っていた私は、モーニングがドリンク代+100円と見つけ

「水出しアイスコーヒー」(450円)と共に今回オーダーしてみました。

トーストと自家製のおかずプレートがついており、私は今回、定番とも言える卵をチョイス!

ジャムはいくつかの中から選ぶことが可能で、私は大好きなブルーベリージャムを選び、もちろん、焼き立てのトーストにた〜っぷりと山盛り塗っていただきます!

モーニングはお店のマスターが注文を受けたらすぐに準備してくださり、あっという間に、持ってきてくださいます。

ジャムが選べるのが何気に嬉しいのと、マスターの奥様手作りの日替わりおかずプレートが、バターたっぷりのトーストにもバッチリと合い、と〜っても美味でございました。

付けるジャムも選べて嬉しい〜
手作りお菓子もカウンターに並ぶ
今の季節、白桃アイスもありました。

猫カフェならぬ、猫駄菓子屋?

さてさて、トーストを食べていると、なんだかふと、足元から目線を感じる、、、、

おぉ!まさか美猫がいらっしゃるとは気づかず。

マスター曰く、いわゆる猫カフェではないのですが、家猫が自由に行き来できるようにしているそう。

とはいえ、猫の気分もありますから、出てきてくれたらラッキー程度とのことです。

なるほどなるほど、イタズラはしないそうですが、猫様の気分によっては、近寄ってきてくれます!

見上げている先には?
モーニングあげないよ〜
堂々たるお姿

お店の方にお話を聞いてみました!

マスターは顔出し苦手

さてさて、モーニングも食べ終わり、気になっていたこちらのお店のことなどを早速マスターに聞いてみることにしました。

どうして駄菓子屋をこの場所でされていて、そして併設してカフェもされていたのか。

今回お話を聞くにあたり、その真意と言いますか想いに触れることが出来ました。

元々マスターは、近くの友渕グラウンドで少年野球のコーチもされているそうでして、その活動による、地域の子どもとの繋がりがこれまで日々あったとのこと。

定年退職をされたあと、地域の子どもが集まる場所を考えた時にこの場所で駄菓子屋だなと思い開店されたそうです。

親子で交流、高齢の方も気兼ねなく集まれる駄菓子屋カフェ

出典:リビング大阪Web

確かに私が滞在中、お子様を連れたお母さんや一人で駄菓子を買いに来て、マスターと会話する子どももいましたね。

まるで田舎のおじいちゃんに会いに来るように。

「どういうお店にしていきたいですか?」

最後に私はマスターに聞いてみたのですが、「地域密着が一番なんですよ。来た人が皆、楽しく出来るように、お年寄りの方や子どもが交流してコミュニケーションが図れる場としての駄菓子屋ですね」。

そうかそうか、子どもはもちろんお年寄りの方と子どもが交流できる場。

それなら駄菓子屋が最適かも知れません。

またカフェも併設だから親御さんもお子様と来たついでに横でコーヒーでも飲んで一服しながらくつろげますしね。

どうやら駄菓子たかくらは、単なる駄菓子屋なのではなく、地域密着のコミュニケーションスペースなのです。

気軽に立ち寄れる駄菓子屋としての顔と一人でも立ち寄れるカフェとしての顔。色々な利用方法で、訪れた人が気軽に会話を楽しみ、初めての人でも年齢問わず交流ができる言わば地域密着型のサードプレイス。

そんな場所を探している方は、懐かしの駄菓子とホッと落ち着けるカフェが待つ「駄菓子たかくら」を訪れてみてくださいね。

駄菓子たかくら
住所:大阪市都島区友渕町3ー8ー23
(JRおおさか東線「城北公園通」駅より徒歩5分
営業時間:火〜土曜 8:00~13:00 、15:00〜18:00
定休日:日・月曜、祝日
URL:https://x.com/dagashiyakench

#大阪市

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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