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「史上最年長」のカズに待った——英紙が突きつけた"74歳"ゴールの衝撃事実

  • 2026.8.6

福島ユナイテッドの“カズ”こと三浦知良が、7月25日に行われた天皇杯・福島県決勝に出場し、後半に4年ぶりとなるゴールを決めた。この一撃はプロサッカー史上最年長となると海外メディアが報じている。一方で、サッカー競技全体に目を向けると、三浦を上回る年長で得点した選手が存在することも英紙の検証で明らかになっている。

4年ぶりゴールに海外メディアも反応

英紙『ガーディアン』は、福島ユナイテッドに所属する三浦が天皇杯・福島県決勝のいわき古河FC戦に出場し、約4年ぶりとなるゴールを決める活躍を見せたことを報じた。三浦は日本プロサッカー史上最年長得点者の記録を更新し、チームも7-0で勝利した。

カタールのスポーツ専門局『beIN SPORTS』は三浦の活躍を報じ、「サッカー界屈指の偉大な選手としての地位を改めて確固たるものにした」と伝えた。さらに同局は「プロサッカー史上最長のキャリアをさらに延長する可能性を残している」とし、「情熱が衰えることがなければ、年齢は障壁にならないということを改めて証明している」と続けた。

エジプトの74歳が記録を持っていた

画像: エジプトの74歳が記録を持っていた

プロサッカー界での最年長と報じられた三浦だが、『ガーディアン』は74歳で記録した選手がいることを紹介。2020年、エゼルディン・バハダーがエジプト3部リーグで得点したという。

また、同メディアは、女子サッカーでの最年長得点者も紹介。ブラジル代表として出場したフォルミガは、2019年に行われたカナダ戦でゴールを決めた。当時のフォルミガの年齢は41歳であった。

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