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『風、薫る』“直美”上坂樹里、“藤次”中村倫也に寄り添い毅然と宣言 ネット称賛「頼もしすぎる」「惚れてまうやろ」

  • 2026.8.5
連続テレビ小説『風、薫る』第93回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第93回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第19週「黎明(れいめい)の翼」(第93回)が5日に放送され、直美(上坂)が赤痢患者の藤次(中村倫也)に寄り添いながら、毅然とした態度である宣言をすると、ネット上には「カッコイイ」「頼もしすぎる」「惚れてまうやろ案件」などの反響が寄せられた。

【写真】色気にも注目 中村倫也演じる柳生藤次 『風、薫る』第94回より

新潟のとある村で赤痢が発生。医師の黒川(平埜生成)から防疫への協力を要請されたりん(見上)は、避病院での看護活動を開始。りんが黒川や現地の看病婦らと共に看護を行っていると、そこに東京へ戻ったはずの直美も駆け付ける。

避病院の衛生環境も改善され、医師や看護師、看病婦らの防疫に対する士気も上がる中、赤痢患者の村人・弥平(水野智則)は、東京から新潟にやってきた赤痢患者の藤次(中村)を見るなり「おめえ…ま~だ生きてたんか!」と言い放ち「出ていけや!」と罵倒する。

村人たちが“藤次によって村に病気が持ち込まれた”と思い込んでいることを知った直美。彼女は藤次に寄り添いながら、避病院にいる村人たちに向けて「皆さん、まさか本当にこの人が赤痢を持ち込んだと思ってるわけではないですよね?」と呼びかけつつ「この人のせいにして安心したいのかもしれませんが、院内での差別を私たちは決して認めません!」と宣言する。

直美が毅然とした態度で“差別を許さない”と意思表示すると、ネット上には「カッコイイぞ」「きっぱり言い切れる直美さん頼もしすぎる」「惚れてまうやろ案件」「こういう毅然としたところ、好き」「直美ちゃん強い 来てくれてほんとに良かった」といった声が相次いでいた。

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