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義父に「バックハグ」された…!ムカついたので物申すと、その白々しい返答に嫁「こいつ…」

  • 2026.9.13

オーストラリア人の旦那と国際結婚しシドニーで義理両親と暮らすサマ子さん。悩みは、許容範囲を超える義父のスキンシップ。指摘しづらいギリギリのラインでセクハラする義父に困り果てて旦那に訴えるも、あまり動いてくれなくて…。そんな中、義父を懲らしめる絶好のチャンスが訪れます。

義父による身体接触が続くなか、サマ子さんはとうとう言葉で訴え出ます。しかし義母の返答は、サマ子さんの訴えをはね返すものでした。

スキンシップは親密の証

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懲りずにバックハグをしてきた義父。サマ子さんは腕をグイッと押し返し、「これで伝わったかな」と内心で確かめます。しかしその30分後、今度は脇をもみもみされてしまいます。意を決したサマ子さんが「いつも身体が近すぎる」と訴えると、義父は「スキンシップはオーストラリアでは親密さの証だ」と一蹴。

留学含め6年間オーストラリアで暮らしてきたサマ子さんは、「こんなベタベタする人には出会ったことがない」と体を震わせます。さらにプライベートな部分への接触を指摘すると、「自意識過剰」「欲求不満では」と言い返され、サマ子さんは怒りと悔しさをにじませたまま、言葉をのみ込むほかありませんでした。

「察してもらう」だけでは何も変わらない、それをまざまざと見せつけられたサマ子さんの葛藤に、胸が痛くなった方も多いのではないでしょうか。

Instagram:サマ子(@samako_aus

ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる

 



 

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#10 自分の娘には…
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クリエイター情報

サマ子

オーストラリア在住の日本人。家族はイタリア系オージーの旦那と息子・娘。エキセントリックな義両親や海外で出会ったクセ強な人たちとのエピソードを漫画に描いている。うさぎと漫画と日本酒を愛する。

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