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「帰ってくれなきゃ婚約破棄」突然の絶縁宣言を受け、絶望。そのウラで行われていたゾッとするやりとりとは

  • 2026.9.13
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10年間、ただ一人の男性を想い続けてきたミキさん。
ついに恋人・タケルからプロポーズされ、幸せの絶頂にいた彼女。しかしその直後、タケルは突然姿を消してしまいます。
連絡は取れず、職場にも現れない。心配になったミキが必死に行方を追う中で知ったのはタケルには、別の女性がいたという裏切りの事実。愛を信じた日々を踏みにじったふたりに、静かに“復讐”を決意します。

詰め寄るミキさんに対し、浮気相手のアリスさんは「婚約といっても手続きとかしてないですよね?」と悪びれもせず言い放ちます。さらに「婚約した後でも好きな人できたら普通に別れるし。自由にしていいんじゃないですか?」と開き直る始末。
浮気発覚の修羅場にもかかわらず、独自の歪んだ恋愛観を展開するアリスさんと、ダンマリのタケルさんの異様な関係性が浮き彫りになります。

「帰らなきゃ婚約破棄だ」失踪男のあり得ない一言とニヤつく浮気相手

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必死に説明を求めてもだんまりを決め込むタケルさんに、思わず「なんとか言ってよ!」と叫んでしまったミキさんの怒りとショックは計り知れません。
それなのに返ってきたのは「今日は帰ってくれ。帰ってくれなきゃ婚約破棄だ」という理不尽すぎる脅しと、横でニヤニヤしながら煽ってくるアリスさんの胸糞悪い態度でした。

あまりにも誠実さを欠いた裏切りを突きつけられ、一人立ち尽くすミキさんの悔しさと悲しさを思うと胸が締め付けられます。

ミキさんの苦しみはスルー!?洗脳女に依存し悲劇のヒーローを気取る男

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婚約者を深く傷つけておきながら「なんで俺ばっかりこんなにしんどいんだ…」と、完全に被害者ヅラで勝手に落ち込むタケルさん。その思考回路には開いた口が塞がりません。
そこへ「私といたら大丈夫。早く私のものになっちゃいなさい」と怪しい教祖のように囁くアリスさんと、あっさり流されて依存していくタケルさん。

自分本位な自己憐憫と不気味な洗脳劇を繰り広げる二人の世界観には、怒りを通り越してただただドン引きするばかりです。

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▶ 後悔することになるのは…【第9話を読む】

#9 婚約者からの連絡
#9 婚約者からの連絡

クリエイター情報

はいどろ漫画

はいどろ漫画「地べた這太郎」と「泥水すする」の二人で執筆中。実体験を元にし、身近なスカッと実録漫画を描いています。絵柄やネタが、昭和のギャグマンガのようだとよく言われます。

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