1. トップ
  2. マンガ
  3. 「スペシャルな夜を過ごしたい!」夫の浮気、確定。友人との作戦で不意を突かれた夫は絶句

「スペシャルな夜を過ごしたい!」夫の浮気、確定。友人との作戦で不意を突かれた夫は絶句

  • 2026.9.11
undefined

「違ったらごめんなんだけど…」そう言って友人から差し出されたのは、夫が写っているマッチングアプリの画面。

結婚して2年。1年前から妊活を始め、不妊治療のストレスも大きくなってきた、まさにそのタイミングでの出来事でした。

アプ夫さんの会社の後輩から、彼がマッチングアプリで女性と会おうとしている情報を入手したみかんさん。しかし彼女は動じるどころか、すでに状況を把握した上で当日の相手として自身の友達を仕込み済みでした。さらに「その場に自分が行き、アプ夫さんを詰めようと思う」と静かに宣言します

息をするように嘘をつき…居酒屋で「スペシャルな夜」を迫る夫

undefined
undefined

アプ夫さんは駅前でウキウキとあけ美さんを待っていました。そして会うなり「写真で見るより可愛くてびっくりした」と褒めちぎり、入った居酒屋でも「この出会いは運命だ」と興奮を隠せません。
さらに「女性と縁がなくて…」など息をするように次々と嘘をつくと、いきなり隣に座り「君とスペシャルな夜を過ごしたい」とにじり寄る始末。妻の気持ちを一切無視して身勝手に暴走する姿には、ただただ呆れるばかりです。

「俺のこと騙しやがって」浮気現場を押さえられ、逆ギレする身勝手な夫

undefined
undefined

「俺たち絶対相性がいいから」と根拠のない言葉であけ美さんに迫るアプ夫さんですが、ガラリと個室のドアが開き、怒りの形相で立った妻・みかんさんが現れます。「ここで何してんのって聞いてんの」と詰め寄られ、先輩とカラオケに行くと嘘をついていたアプ夫さんは顔面蒼白。

「実はあけ美さんは自分の友達」と種明かしされるやいなや、「俺のこと騙しやがって」と逆ギレする始末です。自分の浮気と嘘を棚に上げて妻を責めるだなんて、どこまで自己中心的なのでしょうか。

稲(いな)(@inasan_mainichi

 



 

▶【第26話を読む】

#26 これは浮気じゃないんだよ!
#26 これは浮気じゃないんだよ!

クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ