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<無関心な親でいい?>甘える存在がいなくなった娘SOS「ママ助けて!」やっぱり…【まんが】

  • 2026.8.3

私はリツコ。夫のハルマ、娘のノドカ(中2)、息子のシュウ(小2)との4人で暮らしていました。しかし家庭内にはどことなくギスギスした空気が漂っていました。ハルマは家族にほとんど関心がなく、半年ほど前からろくに会話がありません。しかもノドカは口うるさい私を嫌い「離婚するならパパについていく」と言ったのです。その瞬間、私は虚しさに襲われました。そしてシュウを連れて別居し、短期賃貸マンションでの暮らしを始めたのです。

出典:select.mamastar.jp
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ハルマは単身生活がどんどん長くなるうち、1人で好きに過ごす無責任なスタンスが染み付いてしまったのです。半年前に自宅に戻ってきてからも、家族がいるにも関わらずまるで1人暮らしをしているかのような振る舞いでした。

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シュウにとっては、物心ついたときからパパがいない生活が当たり前。だから別々に暮らすことについても、そこまで深く捉えていなかったようです。その様子にはホッとしますが、家に置いてきたノドカのことは少し気がかりで……?

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ノドカから届くSOSに、私はぎゅっと胸が締め付けられる思いでした。ノドカと2人きりなら、ハルマも責任感で少しは面倒をみるだろうと思っていたけれど……そんなことはなかったようです。
甘えられる私がいなくなって、ノドカは困っているのでしょう。でもここですぐに手助けしてしまったら、きっと何も変わりません。「パパがいい」と選んだのはノドカなのです。そもそも自分でやろうと思えば掃除だって洗濯だってできるはず。私はしばらくそのまま見守ることにしたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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