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「えぇ、そんなに!?」宮迫博之が“年収10億円説”を否定→全盛期と現在の【仰天の給料差】とは?

  • 2026.9.2
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2025年撮影:「RISE VOA」キックボクシング・アマチュア 試合後に会見した宮迫博之 (C)SANKEI

芸能界の全盛期と、独立後に事務所を運営する現在。収入の見え方は大きく変わるものかもしれません。宮迫博之さんが、丸山ゴンザレスさんのYouTubeチャンネルで率直に語ったお金の話が注目を集めています。では、芸人時代と今の給料差を聞かれた宮迫博之さんのぶっちゃけ回答とは?クイズ形式でご紹介します!

宮迫博之さんが明かした給料差とは?

元雨上がり決死隊の宮迫博之さんは、丸山ゴンザレスさんとのトークで、芸能界にいた頃の収入と現在の給料事情について語りました。自身の事務所で社員を雇う立場になったことで、以前とはお金の残り方がまったく違うと実感しているようです。一体、宮迫博之さんが「芸能人でやっていたときを全盛期としましょう。今の給料とはどれぐらい差がある?」の質問に返した回答とはどのようなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 芸人時代と「社員に給料を払う現在」の収入差
  2. 聞いた丸山ゴンザレスさんも「えぇ、そんなに!?」と絶句

「年収10億円」説を笑って否定したあとに出た本音

答えは……5倍ぐらい違いますねです!

2026年8月18日、ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんのYouTubeチャンネルで公開された動画に、宮迫博之さんがゲスト出演しました。丸山ゴンザレスさんから芸人界隈で、“宮迫さんの年収が10億円だ”とささやかれていたと伝えると、宮迫博之さんは「稼いでるかアホ! 誰が年収10億稼いでんねん」と笑いながら否定。さらに、焼肉店『牛宮城』の空家賃280万円を無職期間に毎月払っていたことや、「ぶっちゃけ(貯金は)何億はあったんですよ。億を余裕で切りました」と明かしました。

その後、宮迫博之さんは「お笑い界にいてるときは、給料全部入ってきますから」と芸人時代を振り返りつつ、現在は事務所の社員に給料を払う立場だと説明。「自分に残っていかへんねやって」と本音をこぼし、自身も給料制で「全然トントンです」と語りました。そこで丸山ゴンザレスさんが芸能人としての全盛期と今の給料差を尋ねると、宮迫博之さんがこの答えを返し、丸山ゴンザレスさんも「えぇ、そんなに!?」と驚いていました。

独立後のリアルな収入事情

今回のエピソードでは、華やかに見える芸能人の収入も、立場が変われば手元に残るお金の感覚が大きく変わることが伝わってきました。宮迫博之さんは、芸人時代にはギャラが入ってくる側だった一方で、現在は事務所を運営し、社員の給料を支払う経営者でもあります。

年収10億円といううわさを笑い飛ばしながらも、貯金や固定費、給料制の現状まで明かした宮迫博之さん。丸山ゴンザレスさんとのやり取りからは、独立後の厳しさと、表には見えにくいリアルなお金の流れが垣間見える内容となっていました。

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