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むっず…!「朔風」はなんと読む?→読めたらスゴい漢字の正解は?

  • 2026.8.18

冬の季節になると、空気の冷たさを表す言葉がいくつも使われます。

その中には、文章で見かけても読み方で迷いやすい表現があります。

今回は、2文字で表される少し古風な漢字に挑戦してみましょう。

問題

問題

「朔風」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 季節の風を表す言葉です
  • 冬の強い北風を指します

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「さくふう」でした!

意味

「朔風」は、北から吹く風、特に冬のきびしい風を指す漢語です。「朔」は方角の「北」や「ついたち」の意味を持ち、「風」と結びついて季節感のある語になりました。

読み間違いが起こりやすい理由は、「朔」を日常で読む機会が少なく、音読みの「さく」よりも別の音を連想しやすいためです。なお、「朔」には「ついたち」といった読み(訓読み)もありますが、この語では「さく」を用います。

実際には、文学作品や季節の表現で「朔風が吹く」「朔風の候」のように使われます。冷え込みの強さを端的に伝えたい場面で便利な語です。

まとめ

読みを知ると、文章の印象がぐっと引き締まります。

冬の言葉として覚えておくと、読書やニュースでも役立ちます。


出典:『デジタル大辞泉』(小学館)、「コトバンク」、「漢字ペディア」(日本漢字能力検定協会)

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