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読めそうで読めない…!「罫線」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.16

文書や手帳、ノートの紙面で目にする機会がある言葉です。

字面は見慣れていても、読み方はすぐに出てこない人が多いかもしれません。

今回は、身近なのに迷いやすい漢字クイズに挑戦してみましょう。

問題

問題

「罫線」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • ノートの横罫や帳票の枠に関係する言葉です
  • 「線」はそのまま線を表します

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「けいせん」でした!

意味

「罫線(けいせん)」は、紙面に引かれた線や、書式を整えるための線を指します。たとえば「罫線入りのノート」「表に罫線を引く」のように使われます。

「罫」は、もともと枠や区切りの線を示す字で、印刷や帳票の分野で定着しました。日常で「罫」単体を目にする機会が少なく直感的に読みにくいため、「かい」や「こう」などと誤読されやすい点が間違いの理由です。

「罫」という漢字1文字でも「けい」と読み、「罫紙(けいし)」や「罫引き(けいびき)」などの言葉でも使われています。

まとめ

見慣れた言葉でも、漢字の読みは意外に迷いやすいものです。

正しく読めると、文書やデザイン関連の会話でも自信を持って使えます。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「漢字ペディア」(日本漢字能力検定協会)、「コトバンク」

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