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むっず…!「悵然」はなんと読む?読めたらスゴい漢字の正解は?

  • 2026.8.16

古風な文章や改まった表現の中で見かける2字熟語があります。

字面だけを見ると読み方を迷いやすいですが、感情を表す言葉として使われます。

今回は、この漢字の読み方を当てるクイズです。

問題

問題

「悵然」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 悔しさや失意に近い気持ちを表す語です
  • 漢字2字とも、漢音で読む読み方が用いられます

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「ちょうぜん」でした!

意味

「悵然(ちょうぜん)」は、物事が思い通りにいかず、恨んだり失望したりして心が晴れないさまを表します。字の成り立ちでは、「悵」に心を表す「忄(りっしんべん)」が入っており、「ながく思い悩む・悲しむ」という意味を持っています。

読み間違いが起きやすいのは、「悵」の字が日常で見慣れず、「帳(ちょう)」や「脹(ちょう)」と字形が似ていても音の引き出しがすぐに出てこないためです。

実際の使用例としては、「敗北に悵然とする」「結果を受けて悵然たる思いを抱く」のように使われます。文章語として用いられるため、会話よりも説明文や小説、評論で目にする機会が多い語です。

まとめ

読み方は「ちょうぜん」です。

意味と字の形をセットで覚えると、次に見かけたときに迷いにくくなります。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「漢字ペディア」(日本漢字能力検定協会)、「コトバンク」

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