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読めたらスゴいです…!「訝る」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.13

普段の会話では耳にしていても、漢字で見ると戸惑いやすい言葉があります。 送り仮名がついた表記でも、いざ読み方を思い出そうとすると意外に手が止まりやすいものです。

今回は、そんな読み間違いが起こりやすい漢字クイズです。

問題

問題

「訝る」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 相手の言動に少し疑問を抱く場面で使います
  • 全部でひらがな4文字です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「いぶかる」でした!

意味

「訝る(いぶかる)」は、物事の事情や相手の言動を不審に思う、不審に思ってすっきりしない気持ちを抱くという意味です。

「訝」という漢字自体に「あやしむ」「うたがう」という意味があり、古くからある「いぶかる」という言葉の漢字表記として用いられてきました。

読み間違いが起こりやすいのは、「訝」という字が日常で目にする機会が少なく、見た目から読みを連想しにくいためです。実際の文章や会話では、「彼の説明を訝る」「その話を訝っている」のように使われます。

なお、「訝」は音読みで「ガ」、訓読みで「いぶか(る)」と読むほか、関連する表現として「訝しい(いぶかしい)」「訝しむ(いぶかしむ)」といった言葉もあります。

まとめ

読み方を知っていると、文章の意味まで取りやすくなります。

見慣れない漢字でも、語源と用例を押さえると記憶に残りやすいですね。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)、「漢字ペディア」(日本漢字能力検定協会)

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