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レギュラー12本→ゼロ…森脇健児が低迷期に「もう一回売れたい」と相談していた【M-1王者】とは?

  • 2026.8.25
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2021年撮影:【東京五輪聖火リレー】大阪府1日目 聖火を手に万博記念公園内を走る森脇健児 (C)SANKEI

順風満帆に見える芸能界でも、人気の波が一気に引いてしまうことがありますよね。森脇健児さんも、若くして東京でブレークした一方、レギュラー12本からゼロになる低迷期を経験。MBSテレビ『おしゃべり小料理 ゆみこ』では、有働由美子アナウンサーや安田大サーカスのクロちゃんさんを前に、その苦しい時期を救った助言が明かされました。森脇さんが「もう一回売れたい」と相談した芸人とは?クイズ形式でご紹介します!

森脇健児さんが助言を求めた芸人とは?

森脇健児さんは25歳当時、年収1億円を得るほどの売れっ子だったといいます。しかし、やがてレギュラー番組12本がすべてなくなり、30歳で関西へ戻ってからも仕事はわずか。そんな時期に飲みに誘い、「もう一回売れたい」と本音を打ち明けた相手がいました。一体、森脇健児さんが助言を求めた芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 松竹芸能所属の漫才師
  2. M-1グランプリ2002王者

「東京の番組は5秒」助言が生んだ再浮上

答えは……ますだおかだの増田英彦さんです!

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2025年撮影:【プロ野球阪神対巨人】】始球式 ますだおかだの増田英彦 (C)SANKEI

2026年8月8日、MBSテレビ『おしゃべり小料理 ゆみこ』に出演した森脇健児さんは、増田英彦さんへの感謝を語りました。東京進出後にブレークしながら、レギュラー12本がゼロになった森脇健児さん。関西に戻っても仕事が少なかった頃、増田さんに「もう一回売れたい」と相談すると、「森脇さん、5秒」「東京の番組は5秒しかチャンス来ないから、その5秒でまとめてくれ」と助言されたそうです。

森脇健児さんはそこから「やる気!元気!森脇!」や「素直!謙虚!感謝!」といった短いフレーズを考案。東京の番組で披露すると、実際にテロップが出て使われるようになったと振り返りました。

低迷期を支えた言葉

森脇健児さんにとって、増田英彦さんの「5秒」という助言は、単なるテクニックではなく、再び前を向くきっかけだったのかもしれません。限られた時間で自分らしさを伝えるという考え方は、テレビの世界だけでなく、日常のコミュニケーションにも通じるものがありますよね。

番組では森脇健児さんの“5秒シリーズ”が次々と紹介され、増田さんが「すいません。僕の責任です」と笑いを誘う場面も。苦しい時期の相談から生まれた言葉が、今では森脇健児さんらしい魅力のひとつになっているようです。

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