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読めそうで読めない!「詮索」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.8

一見すると読みやすそうでも、漢字になると急に迷う言葉があります。

文字の形に引っぱられて、別の読みを連想してしまう人もいるかもしれません。

今回は、そんな読み間違いが起こりやすい漢字を1問出題します。

問題

「詮索」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

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ヒント

  • 相手のことや事情を細かく調べるときに使う言葉です
  • 「索」は「さく」と読むことがあります

正解

それでは、正解を発表します!

この問題の答えは、「せんさく」でした!

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意味

「詮索(せんさく)」は、物事の細かな事情や相手のことを、必要以上に深く調べたり聞き出したりすることを指します。

語源は、「詮」が「確かめる・極める」、「索」が「探す・訪ねる」という意味を持つ漢字の組み合わせに由来します。読み間違いが起こりやすい理由は、「詮」の右側のつくりが「全(ゼン)」であるため、字形につられて「ぜんさく」と誤読されやすいためです。

実際には「他人の私生活を詮索しない」「事情を詮索する」のように使います。なお、動詞としては「詮索する」と言い、名詞としての用法が中心です。

まとめ

読み方と意味がそろうと、文章の印象もぐっと明確になります。

見慣れた言葉ほど、漢字表記で確認すると新しい発見があります。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「漢字ペディア」(日本漢字能力検定協会)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)

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