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ME:I・SUZUが直球質問「辞めたいと思ったことは?」吉田沙保里が明かす“逃げ場のない幼少期”「父が絶対」

  • 2026.8.2
ME:IのSUZU
ABEMA TIMES

「辞めたいと思ったことありますよ」。ガールズグループ『ME:I』のSUZUの直球質問に対し、霊長類最強女子・吉田沙保里が壮絶な幼少期のエピソードを明かした。

【映像】ME:Iが「厳しすぎるレスリング走り」で大ハッスル

プロの講師陣による授業で成長しながら、自分たちの手で100人ライブを作り上げていくME:Iのドキュメント番組『ME:Iのこれから。-花咲く道-』の#2が、8月1日にABEMAで独占配信された。

最初の特別講師は、女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝などの金字塔を打ち立てた元世界チャンピオンの吉田。番組内でメンバーの悩みに答える中、SUZUが「33年間レスリングをやっていて、辞めたいと思ったことはないんですか?」と率直な疑問をぶつけた。

「やらされている練習から、自分からやろうという気持ちに変わった」

吉田沙保里
ABEMA TIMES

対して吉田は「ありますよ、子供の頃ね」と即答。「正月の3日間かお盆休みぐらいしか休みがなくて、あとは本当に毎日練習。怪我をしても道場に行って靴を履くのも練習、手首を怪我したら足を鍛える」と、指導者であった厳格な父親との過酷な日々を回顧した。家の中に道場があり逃げ場のない環境で「逃げ隠れできないし、父が絶対だったから辞めたいと言えなかった」そうで、予想以上の厳しい環境にMOMONAらも顔を強張らせた。

しかし、その意識が劇的に変わった瞬間があったという。中学2年生の時に、「オリンピックで金メダルを取りたい」という明確な夢を持ったことだ。「やらされている練習から、自分からやろうという気持ちに変わったのが大きかった」と語り、自発的な目標を持つことの重要性をME:Iのメンバーたちに熱く説いた。

なお、番組後半ではME:Iが吉田流トレーニングに臨み、精神面はもちろん肉体面も鍛える姿が描かれている。

(ABEMA/ME:Iのこれから。-花咲く道-)

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