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キレる彼氏「誰と間違ってんの?」関西人がうっかり放った“2文字”に共感の声「関西以外では通じない」

  • 2026.8.27
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photoAC(画像はイメージです)

日本語というくくりの中には、さまざまな方言があります。引っ越しなどで異なる方言地域で暮らすようになると、最初は「それってどういうこと?」と戸惑うこともあるでしょう。

SNSに投稿された「誤解された関西弁」というポストが話題になっています。

一体どんな言葉が、どのように誤解されたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

昔、沖縄出身の彼氏に、
『またここ行こな〜』って軽い気持ちで言ったら、『行ったことないのに、誰と間違ってんの!』とキレられたことがある
関西人の『また』は『(また)今度』の意味なんだけど、関西以外では通じないようなので注意です

当時、投稿者さんには沖縄出身の彼氏がいました。ある日、投稿者さんは彼氏に、軽い気持ちで、「またここ行こな〜」と声をかけたそうです。投稿者さんにとっては、関西ではごく普通のお誘いのひと言でした。

ところが、その言葉を聞いた彼氏さんは突然、「行ったことないのに、誰と間違ってんの!」と激怒。投稿者さんとしては、「えっ、なんで!?」という気持ちだったことでしょう。

実は、関西では「また」という言葉を、「また今度」のような意味で使うことがあります。つまり投稿者さんが伝えたかったのは、「今度、ここに行こう」ということ。

一方、彼氏さんは「またここ行こう」と聞いて、「以前ここに一緒に行ったことがあるので、もう一度行こう」という意味に受け取ってしまったようです。そのため、まさかの「誰と間違えているの?」と疑われる事態に。投稿者さんも、まさか何気ないひと言が恋人同士のケンカの火種になるとは思わなかったのではないでしょうか。

言葉は同じでも、地域によって微妙に意味や使い方が違うもの。今回の「また」は、まさにそんな方言・地域差の落とし穴だったようですね。

言葉の違いが思わぬ誤解に

こちらの投稿には、「これめっちゃ分かりますー!」「私もキレた側の人間です(笑)」と、言葉のニュアンスの違いからトラブルになった人たちから共感のコメントが寄せられていました。

言葉による“ちょっとした行き違い”は誰にでも起こりうることです。「伝わっているだろう」ではなく、丁寧なコミュニケーションを心がけたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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