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ベビーカーでの乗車に手こずっていると… 乗客「邪魔だよな」直後、男性が放った“一言”にスカッ!<ベビーカー体験談2選>

  • 2026.8.31
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photoAC(画像はイメージです)

赤ちゃんとのお出かけに欠かせないアイテムの一つ「ベビーカー」。便利な一方で、場所を取ったり、持ち運びが大変だったりと、気になる点もありますよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ベビーカー体験談2選>をご紹介します!

1、子連れの友人に心ない言葉…その瞬間、男性が放った一言

ベビーカーで公共交通機関を利用すると、周囲に気を遣う場面も多いですよね。特に車内が混雑していると、申し訳なさを感じてしまうことも。

そんな中、SNSで「子連れの友人にかけられた心ない言葉」という投稿が話題になりました。

その男性がかけた言葉とは、いったいどんなものだったのでしょうか?

今日、子連れ&ベビーカーの友達と一緒に電車乗ろうとしたらちょっと手こずっちゃって「邪魔だよな」みたいなこと言われた。

そのあと、誰かが「こう言うとき手を差し伸べられる方がいいんじゃない?」って言い返してから手伝ってくれて嬉しかったな。

投稿者さんがベビーカーを押した友人と電車に乗ろうとした際、少し手間取ってしまい「邪魔だよな」と言われたそうです。

すると直後に、「こういうときは、手を差し伸べるほうがいいんじゃない?」という声が。なんと、言ったのは「邪魔だ」と発言した人の友人でした。

困っている人に声をかけるのは勇気がいるもの。それでも迷わず手を差し伸べた姿に、投稿者さんも友人も救われたことでしょう。

当時のお気持ちを伺ったところ、「シンプルにショックでした。スムーズにいかなくてイラッとくる気持ちもわかりますが、『そこまで言わなくても…』と思いました。友人は、頭を軽く下げて『すみません』と何度か言っていました」とのことでした。

忙しかったり、気持ちに余裕がなかったりすると、つい自分のことで精いっぱいになってしまうこともありますよね。

そんなときこそ、周囲に目を向け、困っている人に自然と手を差し伸べられる人でありたいもの。ちょっとした思いやりが、誰もが過ごしやすい社会につながるのかもしれませんね。

2、ベビーカーを担いで階段を上る母、男性の優しさに感動

ベビーカーで出かける際、エレベーターの有無は気になるポイントの一つですよね。特に駅では、場所が分かりにくかったり、混雑していて利用できなかったりと、困ることもあります。

そんな中、SNSで「ベビーカーを助けてくれた男性の優しさ」という投稿が話題になりました。

いったい、どのような出来事だったのでしょうか?

ベビーカーの時エレベーター乗れない問題がだるかったから、娘が小さい時ベビーカーごと担いで階段登り降りしてた(私は力持ち)んですけど、駅でホームまでの階段登ろうとしてたら、手伝いますよって運んでくれて『僕も小さい子供いるから大変なのわかります!じゃ!』て反対行きホーム走って行ったスーツの男性がおりまして。
反対行きのはずやのにわざわざこっちきて手伝ってくれた優しさよ!!!絶対幸せになってくれ!!!!!!て思いました。マル。

ベビーカーを利用していると、エレベーターが混雑してなかなか乗れないことも。投稿者さんは周囲に気を遣いながら待つより、ベビーカーを担いで階段を上ることにしたそうです。

すると、スーツ姿の男性が運ぶのを手伝ってくれました。しかも、反対側のホームからわざわざ駆けつけてくれたのだとか。

大変なときに迷わず手を差し伸べてくれた男性の優しさに、投稿者さんも多くの人も心温まったことでしょう。

当時の状況を伺ったところ、「『手伝いますよ!』と明るい感じで声をかけてくれました。私も、『お願いしていいですか?』と答え、ベビーカーの中の赤ちゃんを抱っこして、男性にベビーカーを運んでもらいました」とのこと。

また、「はじめはたまたま近くにいた方が声をかけてくれたと思っていたのですが、運び終わったあと、走って逆側ホームの階段を駆け上がっていくところを見て、『わざわざ逆なのに来てくれたんだ!何て優しいんだ!!どうかあの人、幸せに人生を過ごしてほしい!!』と思いました(笑)」とのことでした。

子育て中は大変なことも多く、ときには心ない言葉に傷つくこともありますよね。そんなとき、誰かのさりげない優しさに触れるだけで、「もう少し頑張ろう」と前向きになれるものです。

思いやりの輪を広げたいと思わせてくれる、心温まるエピソードでしたね。

ベビーカーで困っている人に、優しさを届けたい

今回は、「子連れの友人にかけられた心ない言葉」、「ベビーカーを助けてくれた男性の優しさ」といった<ベビーカー体験談2選>を紹介しました。

赤ちゃんとのお出かけに欠かせない「ベビーカー」。多くの人が利用する身近な育児アイテムだからこそ、さまざまなエピソードが生まれるのでしょう。

ベビーカーは場所を取ったり、スムーズに動けなかったりすることもあります。だからこそ、困っている人には自然に手を差し伸べられる、そんな温かい社会でありたいですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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