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「マネージャーはいないのか!」ブリトーの包み方をめぐり客が激怒→直後の“展開”に「地獄絵図」<海外>

  • 2026.8.26
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photoAC(画像はイメージです)

飲食店のメニューには、自分好みにカスタマイズできるものがありますよね。トッピングを追加したり、ちょっとした変更をお願いしたりと、お店によってはさまざまな要望に応えてくれることもあります。

とはいえ、お店ごとのルールや調理上の都合などによって、希望通りに対応してもらえないこともあるものです。

最近、海外のSNS上で話題になったのは「ブリトーの包み方をめぐって客が激怒した」という投稿。

投稿者さんは飲食店で、ある男性が激怒している場面に遭遇したといいます。

その男性は、注文したブリトーを希望の包み方にしてもらえず、大声で怒鳴り始めたそう。

客の要望にはどこまで応えるべきなのか。接客業ならではの難しさが見えてきます。

今回は、「ブリトーの包み方をめぐって激怒した客」に対する海外の方の反応を紹介します。

ブリトーの包み方で大激怒

今日あった出来事なんだけど、ちょっと聞いてくれる?

私の働いているお店に父親と娘のお客さんが来てさ、ブリトーを注文したんだ。

で、ブリト―を二重に包んでほしかったみたいなんだよね。

でも、その包み方にするなら、注文の際、最初に伝えないとならなかったんだ。

というのも、父親は1枚目のトルティーヤで具材を包み、さらにその上から2枚目で包む方法を希望していたんだ。

でも、具材をたくさん注文していたから、1枚目のトルティーヤだけでは具材を全部包みきれなかったんだよね。

どうもそれが気に入らなかったみたいで、父親がだんだん不機嫌になってきちゃってさ。

マネージャーが「この具材の量だと希望している方法では包めない」と説明したんだけど、そしたら今度は大声で怒鳴り始めちゃって。

父親の声にかき消されないように、マネージャーも声を張って対応していたんだけど、そしたら今度は「マネージャーはいないのか!」ってまさかのマネージャー本人に怒鳴り始めてさ。

で、マネージャー本人も自分の襟付きシャツを指差しながら、
「私がマネージャーです!」って言い返すっていう地獄絵図。

一緒にいた娘は、もう見るからに恥ずかしそうだったよ。

結局、父親は包み方がどうしても嫌だったみたいで、娘と一緒にそのまま店を出ていってしまったんだ。

そのせいで、注文していたブリトーは捨てることになってさ。

ただ幸いだったのは、今回の父親の問題行動を、店にいたほかのお客さんたちがしっかりと見ていたこと。

たぶん、このことは、ほかのマネージャーたちにも共有されると思う。
店には防犯カメラもあるし、マネージャーにあんなふうに絡んだことで、出入り禁止になる可能性もあるみたい。

たかがブリトーの包み方で、ここまで大騒ぎするなんてね…みんなどう思う?

アメリカ合衆国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit」にこのような投稿がされると、さまざまなコメントが寄せられました。

外国の方は「ブリトーの包み方をめぐって激怒した客」についてどのような意見を持っているのでしょうか。実際に寄せられたコメントをいくつか紹介します。

トルティーヤにも物理的な限界がある

この男性、物理法則ってものを理解してないのかな?

トルティーヤに詰め込める量には限界があるんだよ。
これを分かってない人、意外と多いんだよね。

ホント、たまったもんじゃない。

元ブリトー職人より。

「ブリトー禁止リスト」に追加決定

なんだその人は!
そんな人、「ブリトー禁止リスト」にでも入れちゃおう!

究極の接客術「どうぞ他店へ」

こういった出入り禁止寸前のお客さんには、よくこう言っていたよ。

「どうぞ、ほかのお店をご利用ください」ってね。
「無理してまで来て頂かなくても結構です」っていうのは、多くのお店が持っておくべき考えだと思うんだよね。

具材を入れすぎれば包めないのは当然

昔、ブリトーを出すレストランで働いてた人から聞いた話で、一番よく聞いたのがこれだった。

お客さんが具を入れすぎて、トルティーヤがちゃんと閉じなくなっちゃうってやつ。

でも本人たちは「構造上もう無理です」と言われてるんじゃなくて、
「具材をケチられている!」って感じちゃうんだよね。

接客業を避けたくなる理由がこれ

こういうことが起こるから、接客業では絶対に働きたくないんだよね。

人間って、こういう最悪な部分を持ち合わせているからさ。

ブリトーひとつでそこまで怒る?

ブリトーひとつでそこまで腹を立てるなんて...接客業って本当に大変だね。

というかその人、実は結構いろいろな問題を抱えているのかもね。

“客の希望”なら何でもアリ?あなたならどうする?

今回は、「ブリトーの包み方をめぐって激怒した客」について、海外の方の反応を紹介しました。

コメント欄では、「トルティーヤに詰め込める具材の量には限界がある」という、元ブリトー店員ならではの現実的な指摘も見られました。


また、店側やマネージャーの対応を支持する声が目立ち、男性の怒り方に同情する意見はほとんど見られませんでした。

希望通りの商品を受け取りたいという客側の気持ちは理解できても、物理的に難しいことまで店員に要求するのは話が別といえるかもしれませんね。

お客さんの希望と、お店側が現実的に対応できる範囲。その境界線はどこにあるのでしょうか?

あなたがその場にいたら、この男性の行動をどう感じますか?

出典:Reddit(Over a burrito
※記事の内容は2026年8月24日時点の情報です。


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