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義実家に高級シャケを6,000円分持って行くと… 義母が放った“一言”に「さすがに失礼すぎる」「腹が立ちました」

  • 2026.8.20
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photoAC(画像はイメージです)

誰かに贈り物をするときは、「喜んでくれるかな」と相手のことを思いながら選び、渡すものですよね。たとえ受け取る側の好みではないものだったとしても、まずは「ありがとう」と感謝を伝えるのが、相手への配慮ではないでしょうか。

keiphone(@k215125 )さんが、「せっかく渡した高級鮭に、義母が見せたまさかの態度」についてThreadsに投稿し、「食べましょ」と、話題になっています。

いったいどのような対応だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

keiphone(@k215125 )2026年8月17日

高い鮭買って義実家に持って行ったら
「これ好きじゃない」って返されたぜ

「高級な鮭」と聞くと、自分ではなかなか購入する機会がないからこそ、誰かから贈ってもらうと嬉しいものではないでしょうか。

もちろん、味の好みもありますし、苦手な人もいるでしょう。無理に喜ぶ必要はないのかもしれません。しかし、大切なのは、その気持ちを相手にどう伝えるかということではないでしょうか。

今回、投稿者さんが義実家に持って行った高級鮭に対して、お義母様が見せたのは、まさかの「これ好きじゃない」という一言。そして、「いらない」と受け取らなかったという、あまりにもそっけない態度だったそうです。

本当に好きではなかったのなら、それは仕方のないこと。ただ、「好きではない」という気持ちと、贈ってくれた相手への感謝を伝えることは別の話ではないでしょうか。「ありがとう。でも実は鮭が苦手で…」「せっかくいただいたのに申し訳ないけれど、うちはあまり食べなくて」など、たとえ断るとしても、少し言葉を選ぶだけで相手の受ける印象は大きく変わります。

せっかく自分のために選んでくれた贈り物なのですから、まずは「ありがとう」と伝える。気に入らなかったとしても、相手の好意まで否定する必要はありません。今回の件は、好みの問題以上に、贈り物に込められた気持ちへの配慮があったのかという点が、多くの人をモヤモヤさせる出来事だったのではないでしょうか。

せっかくの高級鮭を拒否…

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---悲しいですね…。目の前で「これ好きじゃない」と言われたとき、どのようなお気持ちになりましたか?

実は、旅行先のお土産をいただいたお返しとして、私の母が義母に用意したものなんです。真空パックの酒粕漬け鮭と味噌漬け鮭の詰め合わせでした。私がひとりで渡しに行きました。

義母は渡すとすぐに箱を開けて、「味噌漬け?普通の塩鮭がいいのに。夫(義父)も好きじゃないからいらないわ」と言いました。もちろん「私の母からのお返しです」と伝えて渡したのに、「いらない」という言葉が予想外すぎて固まりました。

---その後、お義母様とどのような会話をされましたか?

もともと思ったことを言ってしまう義母でしたが、さすがに失礼すぎるし、腹が立ちました。
私「はい?いらないんですか?」
義母「次からは味がついていない鮭にして」
私「わかりました。じゃあ我が家で食べます(もう2度と何も買ってこないわ(怒))」
もう何も言いたくないので持ち帰りました。さすがに、受け取ってもらえなかったことを母には言えず、私がいただきました。

---好みがあるのは仕方ないとしても、悲しい言い方ですね。お義母様は普段から率直な性格なのでしょうか?ちなみに鮭はおいくらくらいのものだったのでしたか?

悪気はないようですが、とにかく思ったことをそのまま口にしてしまう義母に対して、結婚当初は、そのたびに傷ついたり腹を立てたりしていました。でも私も今は思ったことをそのまま言うようにしています。

母に聞いたところ、鮭の詰め合わせは6,000円程度したとのことです。確かにすごく美味しかったです。

---お義母様は悪気なく思ったことを口にしただけかもしれませんが、言われた側が傷つかないわけではありませんよね。

義母の態度に憤りと投稿者さんへの励ましの声

こちらの投稿には、「食べましょ食べましょ食べましょ!この世で1番美味しいシャケの食べ方しましょ!」といった、お義母様の態度に憤りつつも、投稿者さんを励ますようなコメントが寄せられています。

普段から思ったことをそのまま口にしてしまう性格だったとはいえ、言われる側は決して慣れるものではありません。むしろ、何度経験しても嫌な気持ちになってしまうのは、当然のことではないでしょうか。

最終的にその鮭を自分で美味しくいただいたという投稿者さん。お義母様の一言にはモヤモヤが残っても、せめて贈り物そのものは、喜んで食べてくれる人のもとに届いたと思えば、少しは救われるのかもしれません。

取材協力:keiphone(@k215125 )さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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