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義実家に帰省した私「歩き始めた1歳いるので…」ファミレスまで指定→その後、連れて行かれた“場所”に「ありがた迷惑」

  • 2026.8.20
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photoAC(画像はイメージです)

幼い子どもを連れての外食は、本当に大変ですよね。大きな声を出したり、座るのを嫌がったり、食べ物や飲み物をこぼしたり。保護者は自分が食べる前にグッタリしてしまうことも少なくありません。

SNSに投稿された、「義実家に帰省したときの、ありがた迷惑だった話」というポストが話題になっています。

いったい、何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

義実家帰省、歩き始めた1歳児がいるから座敷のファミレス店名指定でお願いしてたのにホテルのレストラン予約されてて、子ども用イスにベルトなくてすぐ立ち歩いちゃうし、周りに子連れいなくてほんと気使うし、あげくの果てにはメニューがビチビチ油はねまくる鉄板焼きで心の底から嫌になった。なんなん?「食べさせたくて」じゃないんだよ…立ち歩く1歳児がいると食べられないんだよ、なんで分からないんだよ。誰も代わりに子の世話してくれる訳でもなく冷めた肉食べて、ありがた迷惑ってこのことだなって思った

素敵なレストランでの食事は、大人だけなら楽しく贅沢な時間を過ごせるかもしれません。でも、幼い子どもを連れてとなれば話は別。動き回ろうとする子どもを席に着かせるだけでもひと苦労なのに、周囲に気を配りながら長時間静かにさせるのは至難の業です。

息子やその家族が帰省するせっかくの機会に、「おいしいものを食べさせてあげたい」と思う義実家の人たちの気持ちも理解できます。しかし、歩き始めたばかりの1歳児がいることや、わざわざ店名を伝えてまでファミレスを指定していたことから、お店選びがどれほど重要か、もう少し分かってほしかったですよね。

投稿者さん自身は、子どもが火傷しないよう安全を守ることに精一杯で、料理を楽しむどころではなかったはず。鉄板焼きのお店を選ぶなら、ほかにも誰かが子どもの面倒を見てくれる状況であってほしいと思うのも無理はありません。

義実家の“もてなしたい”という気持ちはありがたいものですが、小さな子がいるうちは、豪華さよりも「みんなが無理なく過ごせること」を優先してもらえると、穏やかで楽しい時間を一緒に過ごせるのかもしれませんね。

無理なく過ごせる環境が大切

こちらの投稿には、「ファミレスから鉄板焼きに変えるセンス、逆にすごいですよね(怒)」「自分たちさえ良ければ、なんでしょうね」など、共感の声が多く寄せられていました。

また、「うちも同じようなことがありました」「思い出します」といった体験談も寄せられ、同じような経験を今でも覚えている人もいるようです。

子連れでの外食は、何を食べるかよりも、親子で無理なく過ごせる環境を考えることが大切なのではないでしょうか。せっかく家族が集まる機会だからこそ、子どもや孫が無理をせず過ごせるよう、普段通りのびのび過ごせる場所を選ぶことも、うれしい心遣いといえそうです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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