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蝉の抜け殻を差し出す5歳児「好きなの選んで!」虫が苦手なJKの“勇気ある行動”に「良き経験でしたね」

  • 2026.9.12
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photoAC(画像はイメージです)

子どもにとっては、日常の何気ないモノでも大切な宝物です。散歩で見つけた草花やキラキラした石に目を輝かせ、ずっと大切にしている姿は大人にとってとても愛おしいものです。

yuko(@u.corin)さんが、「5歳児からの“宝物のプレゼント”を前にした娘の覚悟」についてThreadsに投稿し、「優しい娘さん」「良き体験でしたね」と注目を集めています。

いったいどんな覚悟を決めたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

高校3年生の娘さんが保育園でのボランティア活動中に出会ったのは、5歳の男の子。男の子は目をキラキラさせながら、箱の中に入った自分の「宝物」を娘さんに見せてくれたそうです。

その宝物とは――セミの抜け殻。虫が好きな子どもにとっては、まさに大切にしまっておきたいほどのコレクションですよね。

そして男の子は、娘さんにこう言いました。「好きなのひとつ選んでいいよ!」。自分の宝物をポンとくれるなんて…!なんとも優しく、気前のいい申し出です。

そんな純粋な男の子を見て、娘さんは一瞬で悟りました。「…断れない」。そう、実は娘さん、虫が大の苦手だったのです。ですが、ここで「虫が苦手だからいらない」とは、なかなか言えません。

娘さんは笑顔でお礼を伝えると、意を決して箱の中からひとつを選びました。そして…ブローチのように胸につけました。立派です!

投稿者さんは、「娘はこの夏、またひとつ成長した」と振り返っています。この出来事は、娘さんにとって自分の苦手意識を乗り越えて、相手の優しさを大切にした、忘れられない経験になったことでしょうね。

きっとよい先生になりますね

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

男の子はすさまじく嬉しかったでしょう。優しい娘さん
優しさ、気遣い、思いやり、感謝、勇気、そんなものが沢山詰まった良き経験でしたね
きっとよい先生になりますね

相手の純粋な優しさに、最大限の思いやりで応えた娘さん。みなさんなら、子どもの純粋な「宝物」のプレゼントに、どう応えますか?

取材協力:yuko(@u.corin)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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