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「そのくらい察しろよ」長年尽くし続けた妻がモラハラ夫と熟年離婚した話

  • 2026.7.29

「長年一緒にいるんだから、言わなくても分かるでしょ?」という態度をパートナーに取られて、モヤモヤした経験はありませんか? 夫婦だからこそ、言葉にして伝えてほしいことってありますよね。今回は、そんな夫の身勝手な態度に長年の我慢が重なり、将来を見つめ直すきっかけとなった女性のエピソードをご紹介いたします。

積み重なった不満と夫の理不尽な一言

結婚してからずっと、夫は私に対してどこか高圧的でした。ある日、リビングでくつろいでいた夫が「おい、お茶」とだけ指図してきたんです。いつも偉そうな態度にうんざりしていた私は、「お湯なら沸いてるわよ」と返しました。すると夫はあからさまに不機嫌になり、「お前が淹れろって言ってんのに……」「そのくらい察しろよ」と不満げに呟いたのです。その言葉を聞いたとき、私の中で何かが崩れ落ちるような感覚がありました。これまで尽くしてきた日々は一体何だったのだろうと、虚しさと将来への不安で胸がいっぱいになり、熟年離婚を決意して家を出ました。(体験者:50代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 相手への思いやりを欠いた言葉は、長年築いた関係を一瞬で壊してしまうことがあります。「言わなくても分かるはず」と決めつけるのではなく、自分の気持ちやお願いをきちんと言葉にして伝えることが、お互いを尊重し合う第一歩なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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