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<夏だ!プールだ!タトゥーを消したい!>得体のしれない大金はお断り!強い心を持つ【まんが】

  • 2026.7.29

私はヤエコ。後輩のレミから新しい仕事の誘いがありました。でもその仕事はグレーな色をしていたのです。
心は激しく揺れましたが、セイギは私の「誠実さ」を大事にすべきだと断言してくれました。エマが求めているのはプールに行くことそのものでなく、笑っているママと一緒に過ごす時間。その言葉に、リスクのある金で「普通のママ」を買おうとした自分の脆さを猛省しました。たとえ何年かかっても、汗水垂らして働いた自分を誇れるよう、真っ当な方法でエマとの約束を果たそうと決意したのでした。

出典:select.mamastar.jp
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レミの車が去っていくのを、私はただ黙って見送りました。タトゥーはまだ私から当分離れることはありません。手術費用という大きな壁も、何ひとつ変わっていません。でもエマの顔を真っ直ぐに見られる自分でいられることの方が、今の私には何万倍も価値があると思うのです。

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エマは私のことを心配してくれました。エマの優しさを感じながら、私は心に誓います。
もう暗闇へ逃げるようなことはしない。これから始まるのは、コツコツとした戦いの道のり。でもそれは、私が母親として生きるための一番大切な「落とし前」なのです。

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再び現れた後輩レミの誘いを、私は断りました。
一時は大金に目がくらみましたが、リスクのあるお金でタトゥーを消したところで何も報われません。
このタトゥーは、私の愚かな過去の残骸です。今の自分が真っ当に稼いだお金で消してこそ本当の意味で過去を乗り越えられるのだと確信しているのです。
時間はかかっても誠実な母親として生きる道を選んだ私を、セイギは笑顔で迎えてくれました。
エマの温もりを胸に、これからは一歩ずつ未来へ歩み出します。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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