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スイート派の憧れミューズ、セイディー・シンクのドレスアップ集

  • 2026.7.25
Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

ドラマ『ストレンジャー・シングス』のマックス役で一躍スターダムにのし上がり、映画『ザ・ホエール』やテイラー・スウィフトの短編映画でも圧巻の演技を見せたセイディー・シンク。2026年7月31日公開の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』への出演でも注目を集める彼女は、シャネルやプラダといった一流メゾンを魅了する、Z世代を代表するファッションアイコンでもあります。彼女のドレスアップから、ウエディングのインスピレーションをゲットして。

Dave Benett / Getty Images

可憐なエンパイアドレス

2026年にロンドンで開催された舞台『ロミオとジュリエット』の初日アフターパーティでは、プラダのシルクサテンドレスをまとって。流れるようなプリーツが優美なドレスは、肩にあしらわれたクリスタルとスパンコールのフラワー刺繍がアクセントに。現代のジュリエットを彷彿とさせる一着です。

Sean Zanni / Getty Images

大人のグラマラスな雰囲気

2025年6月に開催されたトニー賞授賞式では、プラダのシルバードレスをしっとりとまとって。深く開いたVネック、クリスタルがあしらわれたリボンの装飾がフェミニニティを演出。タイトにまとめたヘアに深みのあるレッドのリップを合わせ、洗練された印象に仕上げています。

Lexie Moreland / Getty Images

後ろ姿にもうっとり

背中がV字に大きく開いたオープンバックデザイン。フロントの首元から続くストラップが背中で立体的なリボン結びを形成。そこから細長いクリスタルのフリンジが垂れ下がる、ドラマチックなデザインです。シルクサテンの艶やかな質感ときらめく装飾のコントラストが、後ろ姿を一層華やかに引き立てています。

Karwai Tang / Getty Images

モードな肌見せドレス

2025年11月、ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン5のプレミアでは、プラダの淡いパステルイエローのドレスを着用。胸元の大胆なカットアウトと、それに沿うように施されたビジュー装飾がアクセントに。ストレートなシルエットが、モード感を醸し出しています。

Neil Mockford / Getty Images

オートクチュールショーへ

2024年6月、シャネルのオートクチュール・ショーに出席。シルバーのボタンがアクセントに効いたシャネルのホワイトドレスは、フィット&フレアのシルエットがエレガント。足元はプレーンな黒のパンプスを合わせて、パリシックなドレスアップを完成させています。

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透明感あふれる白クチュール

ビーズ刺繍や繊細なチュール、キャップスリーブのフリルが施された、ピュアでドリーミーなドレスはシャネルのもの。トレードマークの赤毛をすっきりとまとめたローポニーテール、透き通るような肌を生かしたナチュラルメイクでまるで妖精のような雰囲気です。2018年のSAGアワードより。

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可憐モードな3Dフラワー装飾

2019年のCFDAファッションアワードで着用したのが、ケイト・スペードのセットアップ。シフォンと白い花柄レースを重ねた生地に、立体的なバタークリーム色の花モチーフがちりばめられて。深みのあるバーガンディのバッグが辛口のエレガンスを加えています。

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優美なリーフ刺繍に注目

肌に馴染むアイボリーベージュのシアーな生地をベースに、煌めくビジューやスパンコールで精巧なリーフ模様を施した、アレキサンダー・マックイーンのドレス。ヴィンテージ風のロマンチックな美しさが際立っています。2022年のガバナーズ・アワードより。

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魅惑のチュールドレス

2022年のヴェネチア国際映画祭では、アレキサンダー・マックイーンのカスタムドレスをまとって。ビーズ&スパンコールが煌めくビスチェ風のトップと、ウエスト部分の大胆なカットアウトがエッジィな印象。淡いラベンダーカラーのティアードチュールスカートが、歩くたびにドラマチックに揺れ動きます。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

メットガラ・デビュー

2025年のメットガラでまとったプラダのカスタムドレスは、重厚なブラックサテンに、デコルテや肩を包み込む精巧なレースを重ねたゴシックで気品溢れるデザイン。無造作なアップヘアとナチュラルなメイクで、大人の洗練と彼女らしいフレッシュな魅力を融合させています。

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John Lamparski / Getty Images

際立つゴシック・ビューティ

ヴィヴィアン・ウエストウッドのヴィンテージドレスは、ブランドのDNAを象徴するコルセット風のトップと、ふんわりと広がるマキシ丈のスカートの組み合わせが、ダークロマンチックな魅力を放って。ハートのチョーカーも加わり、ゴシック風の美しさを際立たせています。2025年4月、『ジョン・プロクターは悪役』ブロードウェイ・オープニングにて。

Vittorio Zunino Celotto / Getty Images

煌めく漆黒のドレス

大胆なプランジネックと、全面にあしらわれた煌めくスパンコールが、まるで夜空の星のように艶やかな輝きを放つ、アルマーニ プリヴェのドレス。ヘルシーな肌見せと、タイトなロングシルエットが、大人のエレガンスを引き出しています。2023年9月、ジョルジオ アルマーニのイベントにて。

Andreas Rentz / Getty Images

美ラインを際立たせて

2024年のヴェネチア国際映画祭中に開催された、アルマーニ ビューティのイベントでは、ジョルジオ アルマーニの黒のベルベットドレスを着用。大胆なプランジネックとボディラインを強調するタイトなシルエットに対し、コケティッシュな赤リップが印象的です。

Samir Hussein / Getty Images

大人のプリンセススタイル

2026年の英国アカデミー賞授賞式では、プラダのシルクサテンドレスをまとって。上品で落ち着いたセージグリーン、胸元のリボンディテールがさりげない甘さを添えて。ウエストから広がる構築的なシルエットが、クラシカルで洗練された佇まいを演出しています。

Marc Piasecki / Getty Images

ポップな主役級ドレス

野生的なレオパード柄のクロップドトップと、鮮やかなターコイズグリーンのマキシスカートを組み合わせたハイコントラストなドレスはミュウミュウのもの。ウエスト部分の肌見せや、煌めくビジューのボウがアクセントになり、ポップでエッジィなムードを醸し出しています。2018年6月、パリにて。

※この記事は2026年7月25日時点のものです。

Roger Kisby / Getty Images

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