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「俺が代わりに産みたいわ!」出産前、どうしても許せなかった夫の言葉

  • 2026.7.28

子どもを授かるのはうれしい反面、初めての出産への恐怖や不安は計りきれないものですよね。そんなとき、一番近くにいるパートナーから思いも寄らない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、ある女性が夫の無神経な一言に深く傷つき、将来への希望を見失いかけてしまったエピソードをご紹介いたします。

命がけの恐怖を「大袈裟」と一蹴する夫

私はもともと痛みに弱く、妊娠が分かってからずっと出産の痛みに強い不安を抱えていました。「どうしても出産が怖いの」「何十時間もかかったらどうしよう……」と、勇気を出して夫に心の内を打ち明けたんです。寄り添ってほしかっただけなのに、夫は鼻で笑いながら「出産ごときで大袈裟な!」「仕事を休めるからいいだろ!」「俺が代わりに産みたいわ!」と吐き捨てました。命がけで新しい家族を産もうとしている私への敬意も配慮も一切感じられない言葉に、心が冷えていくのが分かりました。この先の育児も一人で背負うことになるのではないかと、今も胸のつかえが取れません。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ どれほど時が流れても、一番不安なときに寄り添ってくれなかった傷は深く残るものです。夫婦として歩むこれからの未来に、ほんの少しの曇りが生じてしまうのは、決してあなたのワガママではありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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