1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【小郡市】三国が丘駅前にある、和の風情漂うパン屋さん「ミッケ」!

【小郡市】三国が丘駅前にある、和の風情漂うパン屋さん「ミッケ」!

  • 2026.7.28

はじめまして!リビングふくおか・北九州Web 地域特派員の木乃(kino)です。7月から特派員になりました。小郡市を中心に情報を発信したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

初投稿の今回は、小郡市の西鉄天神大牟田線三国が丘駅前にあるパン屋さん、「ミッケ」をご紹介します。

出典:リビングふくおか・北九州Web

三国が丘駅の東出口から降りるとすぐの所にあります。こちらが「ミッケ」の入り口です。 和の趣を感じる外観がとっても素敵です。懐かしい雰囲気の引き戸に、白いのれんが印象的。お店の中に入る前から、パンの焼ける香ばしい香りがしてきます。

さっそくお店の中へ。お客さんが3人も入ればいっぱいになりそうなこじんまりとした店内は、オレンジ色の照明がとても落ち着いた雰囲気を醸し出しています。タイル調のカウンターには焼きたてのパンが隙間なく並べられており、見た目も美しく、どこか特別な空間に足を踏み入れたかのような気分になります。

出典:リビングふくおか・北九州Web

パンの種類は全部で60種類もある

とにかくパンの種類の多さが目を引きます。ハード系とソフト系が半々ぐらい。甘い系のパンもしっかりお腹を満たしたい人のためのパンもどちらも充実しています。どれを買おうか迷ってしまいそう。日替わりで出るパンもあるので、前に来た時にはなかったパンと出会えるという楽しみもあります。

ミッケのコンセプトは「和風」

パンの名前を見ると、「和」の素材を使ったものが多いことがわかります。 きなこや黒糖を使ったものはもちろんですが、パンの具材としては初めて聞くような組み合わせのものが沢山並んでいます。「黒豆塩バター」「しそめんたいチーズ」「わさびきのこのパストラミサンド」「和三盆もっち」「柚子胡椒のエピ」「昆布とあおさ」といったものから、サンドイッチの具が「さばみそ」というものまであります。それらの具材はすべて手作りと聞いてさらに驚きです!

出典:リビングふくおか・北九州Web

その中から、まずご紹介するのは「しそめんたいチーズ」(\320)。しそも、めんたいこも、チーズも大好きな私にとってたまらない組み合わせです♡黒ゴマの入ったもちもちの生地のパンに、ぴりっとした辛さのめんたいこと、こくのあるチーズがトッピング。中からしその香りがふわっと香ってきます。小ぶりなので2個ぐらいはぺろりと食べられそうです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

「昆布とあおさ」(¥360)右

出典:リビングふくおか・北九州Web

「昆布とあおさのラスク」(¥380)

もう一つは「昆布とあおさのラスク」(\380)。こちらはリピーターの多い「昆布とあおさ」(¥360)をラスクにしたものです。独特のあおさの風味が最高です。ほどよいしょっぱさも夏を乗り切るのにちょうどいいかも!小さくカットされているので携帯するのにもいいですね。外出先で一口ぱくっと食べたい時にもってこいです。こちらもリピート確定です!

ミッケが大切にしていることは「地産地消」

店主の村木さち子さんが大切にされているのが「地産地消」。パン作りに使ういちごやあんこ、コーヒーなども小郡のものを使っています。小郡の「白木のいちご しあわせもん」を使ったカンパーニュ、「しあわせもんとホワイトチョコ」がこちら。

出典:リビングふくおか・北九州Web

「しあわせもんとホワイトチョコ」

地産地消の思いの詰まった店主イチオシのカンパーニュは、地元で採れたいちごの酸味がとても爽やかでした。ホワイトチョコの甘さとの相性が抜群です。ハード系のパンですが、中の生地はしっとりしていて食べやすい。ブラックのアイスコーヒーといっしょに食べるのがおすすめです。友達にプレゼントしたくなる逸品です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ミッケの3日かけて作るパン「つくづく」

こちらの可愛い木の棚に置いてあるのが、18時間低温熟成で作られている「つくづく」。パンがお店に並ぶまでに3日もかかるそう。ゆっくりと丁寧に、時間をかけて作られています。ネーミングもかわいい♡

出典:リビングふくおか・北九州Web

「つくづく」(¥450)上段 「ぶどう」(¥480)中段

出典:リビングふくおか・北九州Web

こちらは「つくづく」にサルタナレーズンを合わせた「ぶどう」。生地のしっとり感、もっちり感がすごい!低温熟成によって小麦本来の甘さが引き出されています。シンプルなのにとても味わい深い。大人気のパンなので午前中に売れ切れてしまうことが多いです。ぜひ予約をしてから行くことをお勧めします。

ゆっくりとした時間が流れている

出典:リビングふくおか・北九州Web

お店の外にはテーブルとベンチが置いてあります。小さなスペースですが、コーヒーとパンでほっと一息いれることができます。入り口の横にはこんなオブジェも飾られていて遊び心いっぱい。

出典:リビングふくおか・北九州Web

2024年11月のオープン以来ずっと、個性的なパンを生み出し続けている「ミッケ」は独特の世界観がありました。お店には主に村木さんのお姉さんが立たれているのですが、村木さん自身も時々工房から出てきてお客さんとおしゃべりをします。そんな時、お客さんはとっても楽しそう。みなさんも、そんなゆっくりした時間が流れる「ミッケ」で、まだ食べたことのない和の具材のパンに出会ってみてください。

ミッケ
所在地:福岡県小郡市三国が丘1丁目50 アフレル三国が丘106
営業時間:午前7時から売り切れまで
定休日:日.月
駐車場:なし ※近隣に有料パーキングあり→500円以上お買い上げで100円引き(駐車券をお持ちください)
電話番号:070-9170-5541
https://www.instagram.com/mikke_pan/

#その他の福岡エリア


※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ