1. トップ
  2. エピソード
  3. 高級品に囲まれたハラハラ空間…!「義実家への帰省」が憂鬱になる理由

高級品に囲まれたハラハラ空間…!「義実家への帰省」が憂鬱になる理由

  • 2026.7.27

パートナーの実家とはいえ、子連れでの帰省はなにかと気を使うものですよね。「親切にしてくれるけれど、正直ちょっと疲れてしまう……」そんな風に悩んだ経験はありませんか? 今回は、裕福な義実家ならではの贅沢な空間が、かえってママを精神的に追い詰めてしまうという、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

義実家で気を使う理由

夫の実家はとても裕福で、お邪魔するたびに豪華な料理でもてなしてくれます。でも、私にとっては全く気が休まらない場所なんです。リビングにはいかにも高価そうな花瓶が飾られ、食器棚には職人手作りの高級食器がずらり。まだ目を離せない盛りの子どもは、キラキラしたものに興味津々で、隙あらば触ろうとします。壊したら大変だと焦って、私が「触っちゃダメだよ!」「勝手に開けちゃダメ!」と追いかけ回す横で、義母は「子どもは元気なのが一番」と微笑むだけ。義実家の優しさには感謝していますが、いつ高価な美術品が割れるかとヒヤヒヤして、いつも胃がキリキリと痛んでしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 悪気がないからこそ言い出しにくい義実家での悩み。お互いが笑顔で過ごせるよう、時には夫から「危ないから片付けてほしい」と、さりげなく伝えてもらう勇気も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ