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嫁の心義母知らず。ひどすぎる独りよがりの勘違い【自己中義母の迷惑サプライズ】

  • 2026.7.27

生後6ヶ月の娘あかりちゃんを育てるミサさんとヨシオさんは、義両親のため日帰りで義実家帰省することに。しかし帰省前日、サプライズ好きで悪気なく周りを振り回す義母に「サービスエリア集合」と言われ嫌な予感が。当日、2時間近くかけて連れて行かれた山奥のホテルで、ランチと聞いていたはずが宿泊の案内。驚くミサさんたちに、義母は「サプラ~イズ!」と満面の笑み。モヤモヤしつつ義母に悪気はないと言い聞かせ、諦めて楽しもうと思ったミサさんですが、一人はしゃぐ義母にイライラ。さらに、部屋での夕食が義母のミスでレストランになり、仕方なくあかりちゃんをベビーカーに乗せて行くも、あかりちゃんがぐずり出すと義家族は知らん顔。食事を諦めざるを得なかったミサさんとは裏腹に「家族でゆっくり話せてよかった」と上機嫌の義母は、せっかくだからと温泉に行こうと家族に提案。その後ミサさんに「荷物みててくれる?」と言い出し、ミサさんは言葉を失いました。

とにかく義母が視界から消えてもらいたい

ママ広場

「家族でゆっくり話せてよかった」と上機嫌の義母は、せっかくだからと温泉に行こうと家族に提案。その後ミサさんに「荷物みててくれる?」と言い出し、ミサさんは言葉を失いました。

すると、それを聞いていた義父が、「おい!お前は何を言ってるんだ!元々ミサさんにゆっくりしてもらうために来たんだろう!?」と反論、そして「母さん!さすがにひどいよ・・!これじゃあ、何のためにミサとあかりが連れて来られたか分からないじゃないか!」二人の言葉に「あらあら・・」と呟いたかと思うと、

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「そうなんだけどぉ。そんな怒んないで~。でも・・せっかくだし・・いいわよね?ミサさん!」そう言ってケロリとしている義母に呆れてものが言えなくなる私は、

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「あっ・・はい。ゆっくりしてきてください・・」そう答えながら、「もう、どうにでもして・・とにかくゆっくりしたい」という気持ちでいっぱいでした。

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そして、「お義父さん、お気になさらずヨシオさんと温泉に行ってきてください。私はお部屋でお弁当いただきます」無理に作った笑顔でそう伝えました。

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「あかりと2人の方がずっと休まるし!」と思いながらそう言った私に、「すまんねミサさん・・」「ごめんミサ・・じゃあ・・」申し訳なさそうに口々に言うヨシオとお義父さん。

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するとそれを聞いていた義母が、「あっ!そうそう、ミサさんにはお弁当があるじゃない。あかりちゃん寝てるし、ゆっくり食べてね。じゃ、温泉いきましょう~」温泉に行く準備をとうに済ませ、ソワソワしながら笑顔で言いました。

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その後、「楽しみだねー」「景色もいいのよねぇ~」と言いながら部屋を出て行った義家族たちを何とも言えない気持ちで見送った後、考え込んでしまいました。

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いつも[サプライズ」と言って自分のしたいことをする義母。最初はあかりに会いたいという話だったのに、この日は抱っこしたりかまったりすることもなく、美味しいご飯とお酒、大好きな温泉に大満足な様子でした。

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そして、「ステーキ美味しい・・」レストランで食事できなかった代わりに買って来てもらったお弁当を食べながら、この日以降、目的地の分からないおでかけは一切しない、と心に決めたのでした。

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私が部屋でステーキ弁当を食べていたちょうどその頃義母は・・
「みんな喜んでくれたしサプライズ大成功ね!次はなにをしようかしら~」と満足そうに次のサプライズを考えていたようです。

全く懲りない義母を「仕方ない」と許してしまう義父とヨシオさん。何をどう解釈したらみんなが大満足なのか理解に苦しみますが、あかりちゃんとミサさんにこれ以上被害が及ばないことを祈るばかりですね!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

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