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「禁止してほしい」渋谷スクランブル交差点、観光客の“ながら行為”に「踊り出す人も」「危険」

  • 2026.8.31
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

渋谷のスクランブル交差点は、多くの人が行き交う東京の代表的なスポットの一つ。その独特な光景は、国内外から訪れる多くの人の注目を集めているようです。

そんな中、SNSでは「スクランブル交差点で立ち止まって写真を撮る人が多くて危ない」「スクランブル交差点で撮影するのは禁止してほしい」といった趣旨の投稿が話題になっています。

交差点で撮影する行為に対しては、「観光名所だから」「注目を集めるような動画を撮りたかったのかも」といった声が寄せられる一方で、「迷惑です」「危険だと思う」といった指摘も見られました。

はたして、渋谷スクランブル交差点で撮影する行為について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

撮影している人をよく見かける

渋谷のスクランブル交差点では、スマートフォンなどを使って撮影している人を見かけるという声がありました。

  • スマホを使って撮影している人をよく見かけます。
  • 信号が青になると突然走り出して真ん中で止まって撮影していた。
  • 交差点の真ん中でスマホのカメラを構えた人がたくさんいた。
  • 急に交差点の真ん中で振り返ったと思ったら、連れの人が撮影を始めた。
  • ドローンを使って撮影している人もいた。

踊ったり、パフォーマンスして動画を撮る人も

さらに、写真だけでなく、動画を撮影するためにパフォーマンスをしていたという声も。

  • 横断歩道で踊り出す人もいた。
  • 交差点でバク転している外国人を見た。
  • 大勢の人がアクロバットをして動画を撮影していた。

周囲には多くの歩行者がいるため、こうした行動に驚いた人も少なくないようです。

交差点の中で立ち止まらないでほしい

また、撮影のために立ち止まったり、撮影に気を取られたりすることに、「危険」「迷惑」だと感じるという声も少なくありません。

  • 交差点で撮影するのは危険だと思う。
  • 歩いている人にぶつかったらどうするつもり?
  • 女の子がぶつかられていてかわいそうだった。
  • 道の真ん中で写真を撮るのは大迷惑です。
  • 道の真ん中で撮影されると邪魔。

さらに、スクランブル交差点は誰もが利用する公共の場所であり、撮影のために占有するべきではないという意見もあります。

  • スクランブル交差点は撮影の場所ではない。
  • 公共の場なのに私物化してはだめ。
  • 撮影しながら横断するのは禁止してもらいたい。
  • 知らなかったでは済まされないでしょ。

避けて通るようにしています

撮影する人への対応として、できるだけ距離を取って通るという人もいました。

  • 撮影している人がいたらなるべく避けて通ってます。
  • 誰かのスマホに映っちゃうのは嫌だな。
  • 撮影している人の横を通るときは、手で顔を隠してる。

「どうしてここで撮影したいんだろう」という声も

そもそも、なぜスクランブル交差点が撮影場所として選ばれるのか、理由を考える声もあります。

  • スクランブル交差点は観光名所だからかな。
  • 一気に大勢の人が交差して渡るのがおもしろいんだろうな。
  • 多くの人の注目を集めるような動画を撮りたかったのかも。

多くの人が一斉に行き交う光景そのものに、海外から訪れた人などが魅力を感じているのではないかという見方もあるようです。

  • 日本社会を象徴する存在になったということか。
  • 海外ではあり得ない光景なのかも。

スクランブル交差点ならではの光景を撮影したいという気持ちは理解できるものの、公共の場所である以上、周囲の人への配慮も欠かせないでしょう。

周囲に配慮した行動を

今回は、渋谷のスクランブル交差点で撮影しながら渡る行為について、実際に目撃した人の声や、SNSに寄せられたさまざまな意見をご紹介しました。

多くの人が行き交う場ということもあり、「危険だと思う」「迷惑です」といった声が多数見られました。また、「観光名所だからかな」「海外ではあり得ない光景なのかも」など、交差点で撮影する理由について考える声も寄せられています。

スクランブル交差点は、多くの人が利用する公共の場所です。利用する際には、周囲の通行を妨げたり、ほかの人を危険にさらしたりしないよう、マナーや安全に配慮したいですね。

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