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店員「レジ袋はご利用ですか?」直後、客の放った“無茶な一言”に「それはもう大谷翔平クラス」<店員と客エピソード2選>

  • 2026.8.9
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photoAC(画像はイメージです)

お店での何気ないやり取りの中には、思わず耳を疑ってしまうようなひと言が飛び出すことがあります。接客はほんの数秒の会話でも成り立つからこそ、相手の受け取り方や伝え方ひとつで空気が大きく変わるものです。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<店員と客エピソード2選>を紹介します。

1、 エコバッグを見抜けと言われたレジのひと幕

接客の現場では、思わず驚いてしまうようなお客様に出会うこともあります。ほんの一瞬のやり取りの中で、「えっ!?」と予想外の反応をされることも少なくないでしょう。

SNSでは、「レジに来たお客様の“理不尽な振る舞い”に驚いた」という投稿が話題となっています。

いったいどのようなことがあったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

昨日店に初手からキレるおじさん客が来たんだけど
レジ袋はご利用ですか?の「か」のところで自分のバッグから颯爽とエコバッグを出して「見りゃわかんだろ!!」と言うので
それを見てわかる速度はもう動体視力エグいからそれが出来てたら店員じゃなくてメジャーリーガーになってるよと思った

レジ袋の有無を尋ねようとした瞬間、突然エコバッグを取り出し、「見りゃわかんだろ!」と怒鳴ったお客様。

「そこまで怒る必要ある?」と思わず首をかしげたくなる場面ですが、もしかすると別のことでイライラしていたのかもしれませんね。

この時の様子について詳しくお話を伺ったところ、「接客業が長くいろいろなお客様を見てきましたが、今回はとにかくびっくり!でした。イライラしたり怒ったりするよりも驚きが勝ちました。袋の勢いが凄すぎたので、動体視力を求められてるのかな?それはもう大谷翔平クラスなのでは…とか考えていたので、笑いそうになってしまったので堪えました」とのこと。

また、その後の対応については、「笑いを堪えて口がモゴモゴしたまま『…っでは、こちらの袋にお入れしますねー!』と丁寧に急いで入れました。困ったお客様にはとにかく納得して早く帰っていただくのがベストなので」とのことでした。

接客業では、予測できない出来事に出会うことも珍しくありません。その中で、お客様が気持ちよく過ごせるよう日々対応している店員さんには改めて頭が下がりますね。

利用する側としても、お客様という立場に甘えず、互いに気持ちよく過ごせるよう配慮することが大切です。

2、穴の空いた袋を無料で替えてほしいという要求

2026年2月、NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)さんが、「コンビニを訪れたお客様の“驚きの要求”」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)2026年2月3日

私「袋どうされますか?」

客「ある」使い古されたうちの買い物袋

私「お入れさせて頂きますね」

私「…あ!お客様袋に穴が空いてますね。どうされます?」

客「じゃぁ新しいの出したら?」

私「3円頂きますね」

客「は? 穴あいてるのに金取るの?」

私「そりゃぁ…袋代は有料なので」

客「ここで買った袋だぜ?」

新しく買えって言ってんの!

思わず言葉に詰まってしまうような出来事ですね…。

「穴があいているのにお金を取るの?」「ここで買った袋だ」と強い口調で訴えられ、投稿者さんも困惑。袋代が有料であることを伝えても、納得してもらえなかったそうです。

購入した時に穴があいているのなら別ですが、何度も使った袋を無料で交換してほしいというのは戸惑ってしまうでしょう。同じお店のものだから交換できると思ったのかもしれませんが、レジ袋は有料であるというルールを理解してもらいたいですね。

こちらの投稿には、「現場の大変さが伝わってきます」、「無料で新しいTシャツ貰えた経験でも有るのか?」などさまざまなコメントが寄せられていました。

常の何気ないやり取りのなかに、接客業ならではの難しさや気苦労が伝わってくる今回のエピソード。店員さんとお客様がお互いに気持ちよくやり取りするためにも、ルールやマナーを改めて意識したいものです。

小さなやり取りが教えてくれること

今回は、「レジに来たお客様の“理不尽な振る舞い”に驚いた」、「コンビニを訪れたお客様の“驚きの要求”」といった<店員と客エピソード2選>を紹介しました。

どちらのエピソードも、レジというごく日常的な場所で起きた出来事でありながら、接客の難しさを強く感じさせます。店員さんは決められた確認や案内をしているだけでも、思いがけない反応を受けることがあるのです。

だからこそ、サービスを受ける側も「伝わっているはず」「察してほしい」と決めつけず、ひと言を丁寧に交わす意識が大切なのかもしれません。

忙しい日ほど余裕を失いがちですが、レジでの短いやり取りにこそ、その人の思いやりが表れるのではないでしょうか!

取材協力:NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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