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外食中の義両親「名前は決まったんか?」妻「2択で…」帰宅後、渡された“メモ”にア然

  • 2026.8.9
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photoAC(画像はイメージです)

赤ちゃんの名前は、親からの最初の特別な贈り物です。漢字の意味を調べたり、名字とのバランスを考えたり…。生まれてくるまでに、素敵な名前をつけようと頭を抱えている人もいるでしょう。

MEE(@_975683_)さんが、「子どもの名づけに関して義両親にモヤっとしたこと」についてThreadsに投稿し、「距離感おかしい」「うちもありましたよ!」と注目を集めています。

いったいどんなことにモヤモヤを感じたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

妊娠中の投稿者さんは先日、旦那さんと義両親と一緒に食事へ出かけました。その席で義両親から、「子どもの名前は決まったの?」と聞かれたため、「私の候補と旦那の候補の2択で考えています」と伝えたそうです。きっとどちらも、夫婦2人の思いがこもった名前でしょう。

ところが、その返答に義両親はあまり納得していない様子。さらに「○○とかどうや」「流行りに流されたらあかんで」などと、次々に意見を口にしたそう。そして帰宅後、義両親からは紙に書かれた10個ほどの名前候補が送られてきたといいます。

義両親は親切心から提案したのかもしれません。しかし、投稿者さんの心の中は複雑だったはず。子どもの名前は、自分たちで決めたい。そう思うのは、ごく自然なことですよね。

表向きには、「ありがとうございます」と感謝を伝えながらも、投稿者さんの考えは揺らぎません。生まれた赤ちゃんの顔を見ながら、候補の名前を書いた色紙を並べ、「どれが一番しっくりくるか」を旦那さんと二人で決める予定なのだとか。もちろん、その候補は夫婦で考えた名前です。

さらに投稿者さんが気になっているのは、義両親の距離の近さ。「毎日家に行っていい?」などと尋ねられるそう。義両親は70歳を超え、時間にゆとりのある生活を送っているためか、過度に投稿者さんの生活に踏み入っているようにも見えます。

義両親は家族ではあるものの、育ってきた環境や価値観は異なります。頻繁な訪問や踏み込んだ提案に対し、「少し距離を保ちたい」という思いを抱くのも無理もないことですね。

距離感おかしいですよね…

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

名前の件も、うちは夫や義姉義兄の時に使ったであろう命名書を渡されました…黄ばんでました
自分が通った道なら間違いないっていう、あの自信ってなんなんだろ。総じて、たにん!ほっとけ!!ですね笑
家は子供から見て祖父に出生届たのんだのですが、届出出すまでに、4回本当に平仮名でいいのか?って聞かれました(笑)
違う名前の提案はありませんでした。
うちもありましたよ!軽く聞かれたから『まだ悩んでます』って答えたら『〇〇太郎とか〇〇士郎』なんてどうだ?って言われて何でwwって感じでした 全く違う名前付けましたよ

赤ちゃんの誕生を心待ちにする気持ちは、義両親も投稿者さん夫婦も同じでしょう。だからこそ、名前も子育ても、温かく見守りながら夫婦の意思を尊重してもらいたいものですね。

取材協力:MEE(@_975683_)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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