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家の鍵をなくした女性「13万で鍵交換した…」2週間後… 見つけた場所に“絶望”「あの日をやり直したい」<なくしものエピソード2選>

  • 2026.8.9
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photoAC(画像はイメージです)

探しても見つからなかった大切なものが、後になって思いがけない場所から出てくることがあります。見つかった瞬間はうれしいはずなのに、状況によっては思わず固まってしまうこともあるものです。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<なくしものエピソード2選>を紹介します。

1、13万円かけて交換した鍵が車内から見つかった話

2026年5月、紙刺繍 ぬいぬい(@nui.nui823)さんが、「鍵をなくした…後日判明したまさかの事実」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

紙刺繍 ぬいぬい(@nui.nui823)2026年5月29日

私この間赤いキーケース無くして!
家入れなくなって!!
鍵屋呼んで!!!
鍵壊して!!!!
新しい鍵つけて!!!!!
13万円失ったんですよね!!!!!!
今日チャイルドシートに娘乗せてね!?
鍵が邪魔で車のサイドポケットに鍵をね!?!?
あ………………
あああああああああああお Ben go in j as India’s up in e I’m in E in in
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出典:紙刺繍 ぬいぬい(@nui.nui823)さん

先日、自宅の鍵が入った赤いキーケースが見当たらなくなった投稿者さん。以前にも鍵をなくした経験があったことから、今回も「絶対に落とした」と思い込み、家に入れない焦りのなかで鍵屋を呼んで交換することに。結果、13万円の出費になってしまったそうです。

ところが約2週間後、娘さんをチャイルドシートに乗せようとした際、車のドアのサイドポケットにキーケースを発見。以前、娘さんを乗せたときにそこへ入れたまま忘れていたとみられ、まさに灯台下暗しの結末でした。

見つけたときの気持ちを伺ったところ、「『なんで私が見つけてしまったの?』ですかね…」とのこと。

また、「『なんで娘側の座席にはないと思い込んでしまったのか…。あの日をやり直したい!』という気持ちになりましたが、そんなことはできないので、半笑いで旦那にすぐLINEしました」とのことでした。

鍵の交換を終え、13万円の出費による心の傷が少しずつ癒え始めていたときに判明した思わぬ真実。だからこそ、その衝撃はひとしおだったのかもしれません。「あの日をやり直したい」という投稿者さんの気持ちに共感した人も多かったようです。

2、去年なくしたお弁当箱が学校で戻ってきた話

2025年3月、ロンドン在住のこと(@harekoto3)さんが、「なくしたお弁当箱が学校で見つかった出来事」についてThreadsに投稿し、当時注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

こと(@harekoto3)2025年3月13日

息子が無くしてたお弁当箱見つけたよ!と渡してきた。
おかえり。お弁当箱。
君が家を出ていったのは…たしか…去年の夏前だったね………。
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出典:こと(@harekoto3)さん

中学3年の息子さんが、「なくしてたお弁当箱見つけたよ!」と持ち帰ってきたというこちらの投稿。見つかったこと自体は喜ばしいものの、なくしたのは去年の夏前とのことで、その空白期間の長さに驚かされます。

見た目はきれいなままだったようですが、気になるのはやはり中身。うれしい再会というより、“開けるのが怖い”という気持ちが先によぎってしまうような、なんともインパクトのあるエピソードです。

経緯を伺ったところ、「学校にLost and Foundの部屋があり、なくして数日はそこに確認しに行かせたのですが、見つからずじまいでした。今回、息子の友達が落し物をし、一緒にLost and Foundに行ったところお弁当箱を見つけたそうです」とのこと。

さらに、「お弁当箱の中を息子は怖いもの見たさで見たそうですが、食べ終わったあとでキレイにすっからかんになっていたためか、大したことなかったそうで拍子抜けしたそうです。ただやはり使うのは躊躇したので、残念ですがお弁当箱は破棄しました」とのことでした。

うっかり落とし物をすることは、誰にでもあることです。去年の夏前、息子さんがお弁当をきれいに完食してくれていたことが、不幸中の幸いだったのかもしれませんね。

思いがけない発見がくれるもの

今回は、「鍵をなくした…後日判明したまさかの事実」、「なくしたお弁当箱が学校で見つかった出来事」といった<なくしものエピソード2選>を紹介しました。

どちらのエピソードも、なくした直後は必死に探していたはずなのに、時間がたってから思わぬ場所で見つかるという点が印象的です。しかも、見つかったからといって手放しでは喜べないところに、なくしもののリアルさがあります。

思い込みや時間の経過が、発見の驚きやショックをいっそう大きくすることもあるのかもしれません。それでも、こうした出来事は日常のなかにある小さな“あるある”として、多くの人の共感を呼ぶものでもあります。

あなたにも、もう戻ってこないと思っていたものが、意外な場所からひょっこり現れた経験はありますか?

取材協力:紙刺繍 ぬいぬい(@nui.nui823)さん、ロンドン在住のこと(@harekoto3)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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