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『24時間テレビ』羽鳥慎一アナ、アナウンサーを目指すきっかけになった【過酷なバイト】とは?「出会いがあった」

  • 2026.8.31
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2026年撮影:【芸能 日本テレビ「24時間テレビ49」制作発表会見】 フォトセッションに臨む羽鳥慎一アナウンサー (C)SANKEI

『24時間テレビ』で安定感抜群の司会を務めたフリーアナウンサーの羽鳥慎一さん。
日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』にて、アナウンサーを目指すきっかけとなったバイト体験を明かしました。大型冷蔵庫の中で震えながら挑んだという過酷な現場が、まさかのアナウンサーへの道を開くことになったと語り、スタジオを大いに沸かせました。
はたして、羽鳥アナの人生を動かした意外すぎるアルバイトとは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

羽鳥慎一アナが語った過酷なバイトとは?

日本テレビ出身で、現在はフリーアナウンサーとして活躍する羽鳥慎一アナ。2026年8月4日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』で、学生時代に経験したさまざまなアルバイトについて語りました。

リゾートホテルでの仕事、ビールの売り子、引越し作業員など、多彩なアルバイト経験を持つ羽鳥アナ。そのなかでも、冷たい場所で大量のドリンクを扱う大変な作業が印象に残っているようです。一体、羽鳥慎一アナがアナウンサーを志望するきっかけになったバイトとはどんな仕事なのでしょうか?

ヒント…

  1. ホテルでの接客系の仕事
  2. 料理や飲み物を扱う仕事

冷蔵庫で震えた先にあった“運命の出会い”

答えは……ホテルの宴会場の配膳です!

2026年8月4日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』(火曜・午後8時)で、羽鳥慎一アナウンサーが明かしたエピソードです。この日のテーマは「やってよかったバイト報告会」。羽鳥アナは学生時代に経験したアルバイトのひとつにホテルの宴会場の配膳を挙げ、「ホテルで結婚式とかのお料理を出す仕事だったんですけど、規模が大きくて、ドリンクの量が非常に多くて」と振り返りました。

ビール瓶は客に出す前に1本ずつきれいに拭く必要があり、しかも「直前まで冷やしておかないといけない」ため、作業場所は冷蔵庫の中だったそうです。規模の大きな式では20〜25ケースにもなり、「ドリンクはキンキンに冷えてるんですけど、我々もキンキンに冷えてるっていう…」と苦笑い。最後は震えながら提供していたと語りました。

そんな現場で、結婚式の司会として派遣されていたテレビ神奈川のアナウンサーと親しくなり、「アナウンサーって、こういう仕事なのよ」と話を聞いたことが転機に。「じゃあ、アナウンサーになろうかなって」と、アナウンサーを目指すことになったきっかけを明かしていました。

過酷な経験から生まれた進路のきっかけ

羽鳥慎一アナウンサーにとって、ホテルでの配膳のアルバイトは体力的にはかなり厳しいものだったようです。冷蔵庫の中で大量の瓶を拭き、震えながら接客するという状況は、想像するだけでも大変ですよね。

それでも、そこで出会ったテレビ神奈川のアナウンサーから仕事の話を聞いたことで、羽鳥アナはアナウンサーという職業を意識するようになりました。本人も「冷蔵庫は寒かったんですけど、やって良かったアルバイトでした。出会いがあった」としみじみ回顧。つらい経験のなかにも、人生を変える出会いが隠れていることを感じさせるエピソードでした。

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