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真矢ミキが宝塚音楽学校を受験した【切なすぎる理由】とは?「負けず嫌いって思われてるけど全然違う」

  • 2026.8.25
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2022年撮影:【芸能 日本ジュエリーベストドレッサー賞】日本ジュエリーベストドレッサー賞50代部門を受賞した真矢ミキ (C)SANKEI

元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の真矢ミキさんが、日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演し、宝塚音楽学校に入学した経緯を明かしました。MCの山崎育三郎さんや井桁弘恵さんとのトークでは、入学時の成績や幼少期の性格についても率直に回想。華やかな経歴の始まりにあった意外な理由とは?クイズ形式でご紹介します!

真矢ミキさんが宝塚音楽学校を受けた理由とは?

真矢ミキさんは、宝塚音楽学校に入学したときの成績が39人中37位だったと明かし、「すごいやる気があって、負けず嫌いって思われてるけど全然違う」と語りました。また、親が転勤族だったため人の様子を見ていることが多く、子どもの頃は友だち作りにも少し消極的になっていったことを明かしています。そんな真矢さんが、宝塚音楽学校を受験した背景には、舞台への憧れだけではない事情がありました。一体、真矢ミキさんが宝塚音楽学校を受けようと思った理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 当時の家庭の事情が関係
  2. 母の宝塚好きが背景にあった

華やかな舞台の入口にあった家族への思い

答えは……両親の離婚話を止めたかったからです。

2026年8月2日、日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演した真矢ミキさんは、宝塚音楽学校を受けたきっかけを告白しました。真矢さんは「父も母も若かったと思うんですけど、離婚する、しないみたいになったんですよ」と当時を回想。

そのうえで「それを止めたいが一心に、母が(宝塚を)好きなのわかってたので『私宝塚受けようと思うんだよ』って言ったんです」と明かしました。受かる自信があったというより、「落ちてもなんでも受けるって言ったことで(別れ話が)収まってくれたらいいなぐらいに思ってた」といい、入学時の順位“37”も忘れられない数字になったそうです。

真矢ミキさんの原点

真矢ミキさんの宝塚音楽学校受験は、強い自信や華やかな夢から始まったものではありませんでした。家族を思う切実な気持ちから出た言葉が、結果として宝塚への道につながっていったのです。

入学時の成績が39人中37位だったものの、そこから努力を重ね、宝塚歌劇団の花組トップスターとして活躍した真矢さん。今回のエピソードからは、スターの原点にも不安や迷い、そして大切な人を思う気持ちがあったことが伝わってきますね。

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