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「アンタさ、暗いよ」孤立する中森明菜を一言で救った【同期の人気アイドル】とは?「尊敬する1人」

  • 2026.8.21
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2010年撮影:芸能 パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度目なら~」プレス発表会 中森明菜 (C)SANKEI

同じ年にデビューしたアイドル同士には、当時の楽屋でしか生まれない距離感がありますよね。歌手・中森明菜さんがテレビ朝日系『EIGHT-JAM』で振り返ったのは、1982年デビューの同期からかけられた、少しストレートで温かい一言でした。はたして、中森明菜さんに「アンタさ、暗いよ」と声をかけた同期の人気アイドルとは?クイズ形式でご紹介します!

中森明菜さんに「アンタさ、暗いよ」と声をかけた同期とは?

中森明菜さんは番組のなかで、1982年にデビューした“花の82年組”の楽屋風景を回想しました。アイドル同士が手をつないでトイレに行くような、学校の休み時間にも似た空気があったそうです。
そんなにぎやかな輪にも自然に入りつつ、少し孤立しがちだった中森さんにも、さっぱりと声をかけてくれた同期がいたのだとか。一体、中森明菜さんが「尊敬する1人」と語ったその人気アイドルとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 神奈川県厚木市出身の歌手・俳優
  2. 1982年に16歳で歌手デビュー

楽屋の空気を変えた、さっぱりした一言

答えは……小泉今日子さんです!

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2025年撮影:【芸能 第67回ブルーリボン賞授賞式】 フォトセッションに臨む小泉今日子 (C)SANKEI

2026年7月26日、テレビ朝日系・ABCテレビ『EIGHT-JAM』にVTR出演した中森明菜さんが、アイドル時代の思い出として語りました。中森さんは小泉さんについて「今日子ちゃんはとても賢い、凄く大人だった」と回想。当時の楽屋は「手をつないでみんなでおトイレに行くとか。まるで学校の遠足、休憩時間みたいな楽屋風景だった」といいます。

小泉さんはそんな輪に溶け込みながら、孤立気味の中森さんには「“アンタさ、暗いよ”っていう声をスコンとかけてくれたり」したそうです。中森さんは「男勝りっていうか、さっぱりしてて凄く清々しくて」と、その人柄への憧れも明かしていました。

尊敬がにじむ同期の記憶

中森明菜さんが振り返ったのは、相手との距離感を見ながら自然に声をかけられる小泉さんの魅力でした。にぎやかなアイドルの輪にも入り、少し離れた場所にいる人にも気負わず言葉を届ける。そんな立ち回りを中森さんは「臨機応変」と表現しています。

同じ16歳でデビューした同期だからこそ見えていた素顔。中森さんは「尊敬する1人でしたね。ああいう人になりたいなって思いました」とも語っており、当時から深い尊敬を抱いていたことが伝わってきますね。

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