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『Tシャツが乾くまで』など出演多数のリリー・フランキーが明かした【知られざるギャラ事情】とは?

  • 2026.8.21
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2018年撮影:【映画『SUNNY強い気持ち・強い愛』大ヒット御礼舞台挨拶】映画の大ヒット御礼舞台挨拶を行ったリリー・フランキー (C)SANKEI

ドラマや映画の世界では、出演時間が長いほど大変そうに見えるもの。けれど、実際の現場には視聴者が知らない“報酬のしくみ”もあるようです。リリー・フランキーさんがBSテレ東『素っ頓狂な夜』で笑福亭鶴瓶さんと語ったギャラ事情に、観客からは驚きの声も。はたして、リリーさんが明かした意外な一言とは?クイズ形式でご紹介します!

リリー・フランキーさんが明かしたギャラ事情とは?

俳優、作家、イラストレーターなど幅広く活躍するリリー・フランキーさん。映画『ファーストキス 1ST KISS』『ルノワール』や、TBSのドラマ『Tシャツが乾くまで』にも出演し、近年も存在感を放っています。
BSテレ東『素っ頓狂な夜』では、笑福亭鶴瓶さんから出演作の多さを指摘され、そこからドラマや映画のギャラに関する話題へ。一体、リリー・フランキーさんが明かした意外なギャラ事情とはどんな内容なのでしょうか?

ヒント…

  1. BSテレ東の深夜トーク番組での発言
  2. 笑福亭鶴瓶さんとの会話がきっかけ

「1話目で死ぬこと」が得?その理由にスタジオ騒然

答えは……ちょっと出るのも、たくさん出るのもギャラは一緒です!

2026年7月29日深夜放送のBSテレ東『素っ頓狂な夜』でのことです。番組では、リリーさんの俳優デビュー映画『盲獣vs一寸法師』の話題で盛り上がり、「お芝居1回もしてなかったんですけど、主役だったんですよ」と当時を回想。その流れで鶴瓶さんが「よう出てるよ、映画に。ちょいちょい。なんやもう、ちょっと出てくる」と振ると、リリーさんは「あれ、ちょっと出るのも、たくさん出るのもギャラ一緒なんですよ」とギャラ事情を告白しました。

さらに「たとえばドラマとかも“1話いくら”なんで」と説明し、「一番いいのがね、1話目で死ぬことなんですよ」と持論を展開。主人公の父親役なら娘が思い出すたびに回想シーンが入るため、「回想シーンにもギャラがきてる」と語り、鶴瓶さんも「そや、そや!分かった!『半沢直樹』がそやったもん、俺」と自身の経験を重ねてスタジオの笑いを誘いました。

俳優の仕事の裏側

リリー・フランキーさんの発言は、ドラマや映画を見ているだけではなかなか想像できない、出演者側のリアルがにじむものでした。出番の多さや印象の強さだけでなく、契約や放送回数、回想シーンといった仕組みが関わってくるのは興味深いところです。

もちろん、リリーさんらしいユーモアを交えたトークだからこそ、少し生々しいギャラの話も笑いに変わったのでしょう。鶴瓶さんとのかけ合いからも、長く現場に立ってきた俳優同士ならではの実感が伝わるエピソードでした。

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