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<義実家の疫病神…?>「ざまぁみろ!」自由に生きる…心に誓った私【まんが:義姉の気持ち】

  • 2026.7.27

私(トモコ)は、母と弟のシンペイとの3人家族でした。父は私たちが幼い頃に不倫をして出て行ったと聞いています。溺愛される弟とは対照的に、私は人として最低限の尊厳すら許されない生活を送っていました。ようやく家から逃げられたとき、私は母や弟を一生許さないと心に誓いました。その一方で、弟の結婚相手スミレさんのことが気になってたまりません。弟夫婦が実家に帰るタイミングで同席を繰り返すことで、私はスミレさんを助けたいんだということに気が付いたのです。それは、かつての自分との決別を意味していました。

出典:select.mamastar.jp
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スミレさんのご両親にお礼を言われました。そしてスミレさんも「お義姉さん、もうここに来ない方がいいです。一緒に出ましょう」でも私は……最後は、自分で決着つけないといけない。ずっと囚われたままになってしまうから。
母と弟に視線を向けます。

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「この家で深く息を吸えたことなんてなかった。ずっと……ずっと生きる意味を探していた。だから、あんたたちが不幸になるところを見届けることを目標に生きてきた! でももう終わり。私の中で、あなたたちを消す」覚悟を決めた私は言い放ちました。

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私はスミレさんに「最後まで闘わないと」と言いました。
結局、闘う価値がないと思ったスミレさんはそのまま離婚。
私も最後はキッチリと清算してから前に進みたいと思いました。
このまま実家を出ても、心のどこかで家のことを思い出すし、母のことも弟のことも思い出します。
それをしなくなることで、母と弟は私の中で「消す」ことができるのです。
忘れること、思い出さないことで、存在そのものを自分の人生から外すことができる。
これからは自由に生きよう……そう心に誓ったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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