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『VIVANT』別班のスーパーコンピューター・AIハヤトの声は高山みなみ! 初回OAでサプライズ解禁

  • 2026.7.27
日曜劇場『VIVANT』第2シーズン第1話に登場したAIハヤトの画面(声・高山みなみ) (C)TBS width=
日曜劇場『VIVANT』第2シーズン第1話に登場したAIハヤトの画面(声・高山みなみ) (C)TBS

26日に第2シーズンがスタートした日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の初回(第11話)放送で、別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」の声を、声優・高山みなみが担当することが初回放送内でサプライズ解禁された。高山の日曜劇場への出演は今回が初となる。

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この日の放送で、主人公・乃木憂助(堺)が別班の司令・櫻井里美(キムラ緑子)に呼び出された部屋に登場したのがスーパーコンピューター「AIハヤト」。AIハヤトは、櫻井の指示のもと、別班員たちが治療を受けていた病院の監視カメラ映像やSNS映像など、膨大な情報を驚異的なスピードで解析。さらに「別班員の情報を流したのは新庄の可能性が高い」と膨大なデータから答えを導き出すなど、“別班の頭脳”として圧倒的な存在感を放った。

そんなAIハヤトの声を務める高山は、アニメ『名探偵コナン』の江戸川コナンをはじめ、『忍たま乱太郎』の乱太郎、『魔女の宅急便』のキキなど、数々の国民的人気作品のキャラクターに命を吹き込んできた日本を代表する声優。数々の名作を支えてきた高山の声が、今作では“AI”という異色の役どころで『VIVANT』の壮大な世界観に新たな凄みを与える。

高山は「人の姿ではありませんが、別班の一員として話せるのは嬉しかったです」と『VIVANT』出演の喜びを明かし、「今回はどんな仕掛けが待ち受けているのか、AIハヤトはその能力で先手を打てるのか…。別班の活躍をどうぞご期待ください」とメッセージを寄せた。

テントへの潜入作戦に参加していた別班員5名が何者かに拉致されるという緊迫の事態が発生。別班員の輸送先を突き止めた乃木たちが向かったのは、遠く離れた地・キプロス。そこに居たのはかつてのテントの幹部・アリだった……。 アリは今回の別班員拉致事件にどのように関わっているのか――。

日曜劇場『VIVANT』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

※高山みなみコメント全文は以下の通り

【高山みなみ コメント全文】

Q:別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」を演じての感想をお教え下さい。

A:冷静さとプライド、そして少々の茶目っ気。その時々の感情の入れ方も監督と打合せしながら、楽しく収録させていただきました。人の姿ではありませんが、別班の一員として話せるのは嬉しかったです。


Q:AIボイスということで意識されたポイントをお教え下さい。

A:言ったことを理解してもらえないと別班の動きを止めてしまいますから、わかりやすく、聞き取りやすくを意識しました。情報量が多いので、一つの説明の中で何が一番重要なのかを考えて話しています。


Q:今後のハヤトの活躍も踏まえて、VIVANTファンへ向けてメッセージをお願い致します。

A:第1シーズンの二転三転した緊張状態が収まらないまま、第2シーズンが始まります。今回はどんな仕掛けが待ち受けているのか、AIハヤトはその能力で先手を打てるのか…。別班の活躍をどうぞご期待ください。

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