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「お前がおんぶして料理しろよ」すぐ不機嫌になる夫。何も言えない専業主婦の妻は…/離婚してもいいですか? 翔子の場合(6)

  • 2026.7.26
おんぶして料理すればいいじゃん (C)野原広子/KADOKAWA
おんぶして料理すればいいじゃん (C)野原広子/KADOKAWA

「夫が大嫌い」「いつか離婚したい」——そう思いながらも、働く夫の機嫌を損ねないよう、自分の気持ちを押し殺してきた翔子。夫はそんな妻の気持ちなどつゆ知らず、「専業主婦なんだから」と、知らず知らずのうちに虐げるようになっていました。

「子どものため」「家庭の平和のため」と笑顔を作り続けるうちに、夫の理不尽な言動は当たり前になり、翔子は自分の本音さえ見失っていきます。そして、積み重ねた我慢は、やがて心と体を少しずつ追い詰めていくのでした。

笑顔の裏で限界を迎えていく妻と、自分の言動に無自覚な夫。リアルな夫婦のすれ違いを描いた野原広子さんの人気コミック『離婚してもいいですか? 翔子の場合』をお送りします。

※本記事は野原広子著の書籍『離婚してもいいですか? 翔子の場合 』から一部抜粋・編集しました。

メシまだー? (C)野原広子/KADOKAWA
メシまだー? (C)野原広子/KADOKAWA
うぎゃー (C)野原広子/KADOKAWA
うぎゃー (C)野原広子/KADOKAWA
おんぶして料理すればいいじゃん (C)野原広子/KADOKAWA
おんぶして料理すればいいじゃん (C)野原広子/KADOKAWA
夫はなにもしてくれない (C)野原広子/KADOKAWA
夫はなにもしてくれない (C)野原広子/KADOKAWA
読んでみて (C)野原広子/KADOKAWA
読んでみて (C)野原広子/KADOKAWA
おまえが読めば (C)野原広子/KADOKAWA
おまえが読めば (C)野原広子/KADOKAWA
やめてくれよ (C)野原広子/KADOKAWA
やめてくれよ (C)野原広子/KADOKAWA
オレに押しつけんなよ (C)野原広子/KADOKAWA
オレに押しつけんなよ (C)野原広子/KADOKAWA
ひたすら無視だ (C)野原広子/KADOKAWA
ひたすら無視だ (C)野原広子/KADOKAWA
私のことも子どものことも (C)野原広子/KADOKAWA
私のことも子どものことも (C)野原広子/KADOKAWA
ごめん (C)野原広子/KADOKAWA
ごめん (C)野原広子/KADOKAWA
反論してはならない (C)野原広子/KADOKAWA
反論してはならない (C)野原広子/KADOKAWA

著=野原広子/『離婚してもいいですか? 翔子の場合 』

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